再起動とシャットダウン2020年10月14日 07:20

再起動とはシャットダウンしてから起動することだと思い込んでいた。
しかし、WINDOWS10では異なる。
再起動とは、WINDOWS10ではdefaultでは高速再起動のことである。(従来のOSでの再起動と同じようにする方法はまだ知らない。)
このため、WINDOWS10で再起動を選ぶと、各種設定値に元の状態がある程度残っている。それで高速再起動が可能になるらしい。
CYGWINを使っていて、再起動しても前回のCYWINの設定値が残っていたためにうまく動かないことがあった。
前回状態の完全クリアのためにはシャットダウンを選択する必要があった。これを知らずに、大きな無駄作業をしてしまった。

グーグルホームの異常起動2020年09月12日 15:01

人声で応答するグーグルホームスピーカが、テレビの音声で誤起動するようになった。二つ所有しているが、二つとも誤起動する。
テレビCMでベルが鳴り、ハッピータウンと音声が流れるとグーグルホームがWIKIPEDIAのハッピータウンの内容を読み上げるのである。このベルの音がポイントらしい。
ハッピータウン側がこのグーグルホームの特性を理解して、あのCMを製作したのであれば、IT技術としては素晴らしいが、グーグルはこの特性をグーグルホーム機器の仕様であるなどと言わないで早くソフトを修正してもらいたい。
ドコモ口座の問題もそうだが、一億総デジタル不信となったら、デジタル庁創設の意味がなくなる。

Zoom会議での音声トラブル対処方法2020年08月02日 18:05

オンラインのZoom会議を何度か開いたが音声トラブルが多い。その対応のため、スマホで直接連絡をすることが増え、全員参加の会議がなかなか始まらない。
原因はいろいろだが、以下の点をチェックすると多少は早めに会議が始められるだろう。

(1)マスター音量が0になってないか調べる。スタートボタン/設定(歯車の模様のアイコン)クリック/システム/サウンド の順でクリックすると表示されます。
(2)(1)の操作で、下のほうに表示されるサウンドコントロールパネルをクリックすると、再生タブの下でスピーカ選定を変えることができます。ここがチェックされていないか不適切なスピーカ設定になっていないか確認する。
(3)インターネットとの接続方法がWIFIの場合、通信速度の制限のために音声不具合が生じている場合、パソコンをWIFIルータの近くにもっていく、または、有線LAN接続、WIFI中継接続器などを使う。
(4)イヤホンジャックがある場合、イヤホンで聞こえるか確認する。
(5)ウイルスソフトがネット通信を阻害していることがあるので、WINDOWS10の内蔵ウイルスソフトであるMicrosoft Defenderと他社のウイルスソフトが共存している場合はどちらかをアンインストールする。
(6)カメラの精細度が高いとWIFIでは特に通信障害がおこりやすい。WINDOWS10ではスタートボタンをクリックして表示されるプログラムの か の下にある カメラ をクリックするとカメラの精細度を小さくでき、通信がスムーズになる。
(7)ハウリングがすると他の参加者に言われる場合、スピーカとマイクの位置関係を変える。また、外付けスクリーンの場合、パソコンの蓋を開けておく。

MSアカウントの利用方法2020年06月26日 06:03

Windowsパソコンがトラブったので、新規パソコンを入手し、整備していたが、突然アウトルックが動かなくなった。Windows10では、マイクロソフトアカウントを作成してログインするように初期設定されている。マイクロソフトアカウントは他のブラウザのアカウントと同様、メールアドレスを入力することになっている。
アウトルックを再起動しようとアカウントの切り替えを行ったところ、このアカウントは2つのパソコンで使われているので、どちらか選ぶためにパソコンの捜索をしろという表示がでた。それをOKし、パソコン名を選択したところ、突然自宅位置を表示する地図画面が出た。
アドレスを入力するということは、これほどマイクロソフトに管理されているということである。スマホでも同様に場所追跡されるが、パソコンも同様のシステムを使っているとは、多くの人は知らないであろう。
これを逆用すれば、仮にPCが盗難を受けた場合など、場所特定ができるということになる。ただし、そのパソコン名などを予め記録しておく必要があるが。