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    <title>新道ブログ</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 17:51:49 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>瞬間接着剤による裁縫の商品化版テスト</title>
      <link>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/06/11/9859467</link>
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      <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 17:28:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-11T17:51:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-11T17:51:49+09:00</dcterms:created>
      <description>以前からアロンアルファで山用ズボンの裾上げなどをやっていたが、先日スーパーでアロンアルファ発売元のコニシ（株）から「ボンド裁縫上手」という瞬間接着剤が発売されているのを見つけ、早速使用してみた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
元祖アロンアルファと大きく異なるのは、ボンド裁縫上手はさらさらした液体ではなく、ゾル状液体である点である。この結果、布に塗ってもしみ込んでは行かない。また、硬くなったり、白くなったりしないのである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
説明書きではアイロンを使って、接着面の裏から軽く加熱することを勧めているようだが、時間をかければ密着するのでアイロンは不要である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
百均でフェルト状の端切れを購入し、2㎝×10㎝の長方形にカットし、「ボンド裁縫上手」を片面に塗ってから、緩い靴のかかとの内側に貼り付けてみた。問題なく張り付いてくれた。ゾル状にした効果なのか、指で押さえても従来のアロンアルファでの布接着と異なり、接着剤が布の表面に染み出てくることもない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
靴は特に裁縫で修正することは困難なので、接着剤による裁縫が役立つ衣類ではある。（注：英語で靴をはくのをWear shosesと呼ぶので衣類と言っても間違いではないような気がする。）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
靴以外の衣類ならより簡単に裁縫と同じような修正が可能だろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あとは強度と耐久性だが、念のため、明日の朝まで待って、履き心地を試してみる予定だ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>私家版物理</dc:subject>
      <dc:subject>生活</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>誤審排除のための野球への再プレー仕組みの勧め</title>
      <link>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/06/11/9859388</link>
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      <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 04:23:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-11T04:52:52+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-11T04:52:52+09:00</dcterms:created>
      <description>阪神ーソフトバンクの試合でリプレー検証でも2塁タッチアウトの判定が覆らず抗議した藤川監督の退場にSNSが炎上している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのコメントの多くが、リプレーセンターの審判が現場の審判に忖度したか配慮したためだろうとしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここで思い出すのは、相撲の判定での取り直しである。&#13;&lt;br&gt;
こちらでもビデオ判定は取り入れられているが、行司判定への勝負審判親方への配慮はありうる。行司は各相撲部屋に所属しているためである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、微妙な勝負では取り直しとなることが多い。それで双方が納得するのである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この仕組みを野球に取り入れることは実は可能である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
阪神ーソフトバンクの場合は、そのワンプレー前まで戻ればよい。&#13;&lt;br&gt;
野球では、投手が投げることでプレーは開始されるのだから、ボール、ストライクのカウントを維持したまま、投手が投げる前の状態から再プレーすればいいのである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この場合、守備側が投手の投球回数が増えるために、やや不利になるかもしれないが、このような微妙な判定が生じるのは数十試合に一回程度だろう。全試合に対する主催チーム数は平等に割り当てられているので、守備側が不利になるか攻撃側が不利になるか、平均すれば関係なくなるはずである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
AI判定導入もいいが、それでも結局はAI判定への疑問は付きまとう。画像処理や判断をAIが間違う確率は０ではないことは、ChatGPTの回答を調べれば良く理解できる。AI判断はモンテカルロ解析と同じで統計確率論に従っているのだから。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日本の国技の仕組みが、欧米由来のスポーツに取り入れられれば、文化交流の良い前例になるだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
カウントを&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>私家版心理学</dc:subject>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>自動点灯ランプの簡易な点灯時間延長法</title>
      <link>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/06/07/9858737</link>
      <guid>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/06/07/9858737</guid>
      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 09:21:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-07T09:35:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-07T09:35:05+09:00</dcterms:created>
      <description>電気店などで安価に購入できる矩形の電池式自動点灯ランプは、トイレや洗面所などで人体の動きを検知して点灯し、10秒程度で消灯するので便利だが、消灯までの時間を延長するのが難しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこで、ちょっとした工夫をした結果、点灯時間を延長できた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それはランプ器具についている吊手を壁に付けたフックにぶら下げて、揺らすだけである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
揺れることで受光部の光量がかわるため、人体が動いた場合と同じく点灯スイッチが入るので、揺れている間は点灯し続けるというわけである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
時間調整のためには、揺れ幅を調整すればよい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
また、吊手のないタイプの場合には、本体裏側に瞬間接着剤で紐をつければ同じことができる。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>IT</dc:subject>
      <dc:subject>資源エネルギー</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ある不審者への対応</title>
      <link>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/06/03/9858129</link>
      <guid>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/06/03/9858129</guid>
      <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 19:42:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-06T18:59:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-03T19:45:54+09:00</dcterms:created>
      <description>私はかなり隙だらけに見えるらしい、変な出来事だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日のある昼下がり、時間が余ったので、ターミナル駅の広いコンコースのベンチで一人考え事をしていた。右側から30歳くらいの若い男が手には小さなメモをもってこれを読んでくれと話しかけてきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこにはこのような意味のことが書かれていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「私は知的障がい者です。むかし骨折させられ働くことができません。&#13;&lt;br&gt;
おなかが空いて困っています。昼食代を頂けませんか。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、お金を無心してきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あまり知的障がい者とは思えぬ筋道だった語り口に、無視するのも悪いと思って、警官を友人に持つ知人を思い浮かべながらこのように返事してみた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
わたし：「骨折させられるとは大変でしたね。知り合いの警察関係者に知らせて相手を捕まえたほうがいいでしょう。誰に骨折させられたのですか。」&#13;&lt;br&gt;
かれ：「骨折は昔のことなのでもういいです。少しでいいからお金もらえませんか。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
わたし：「それだと一回限りになるので継続的な支援をしたい。知り合いに福祉関係者がいるので。」&#13;&lt;br&gt;
かれ：「それはいいです。お金が今必要なだけです。」&#13;&lt;br&gt;
わたし：「ちょうど今から福祉関係の県のトップに合うのでぜひ住所とお名前を教えてもらいたい。すぐに対応してくれるはずなので。」&#13;&lt;br&gt;
（実際にその日の午後に、ある集まりで福祉関係の知り合いに会う予定だったので嘘には聞こえなかったはずだ。）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それを聞いて諦めたのか彼は突然私の前から居なくなった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それから１時間後、同じ駅前でバスを待っているとその彼が全く同じように「このメモを読んでもらえませんか」&#13;&lt;br&gt;
と言ってきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仕方なく、わたしは&#13;&lt;br&gt;
「それはさっき読みましたよ」&#13;&lt;br&gt;
と返したら、彼はさっと目の前から消えた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私は、本当に隙だらけのカモになりやすい人に見えるのだと深く反省したのだった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただ、彼がこれを機会に公的な機関に助けを求めるきっかけになれば、このような出会いとその対応も無駄にはならないだろう。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>社会</dc:subject>
      <dc:subject>私家版心理学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>生成ＡＩと立体錯視の困難な関係</title>
      <link>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/05/29/9857130</link>
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      <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 06:02:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-03T05:54:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-29T04:35:29+09:00</dcterms:created>
      <description>あるプログラム作成問題で、3次元データのZ方向データのみ入れ替えられるようPythonスクリプトを作成するようChatGPTに依頼してみた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こちらの指示が不適切だったためか何度もデータの関係を誤解して、意図した結果にならない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しばらくして、これは立体錯視をAIが起こしているのではないのかという考えに至った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
立体錯視とは立体を2次元表示する場合に奥行き方向のデータが正しく認識できない問題で、ヒトが良く勘違いする場合である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この良く知られた例はエッシャーのだまし絵だが、&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://masterpiece-shop.jp/news/sp/2018-06.html"&gt;https://masterpiece-shop.jp/news/sp/2018-06.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これほど複雑でなくても正四面体の12の辺を紙に書いた場合も錯視と同じ現象は生じる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
即ち、上から正四面体を見た図なのか下から見た図なのか、ヒトは決めることができない。経験から普通は上から見た図と認識（錯視でもある）するだけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
AIも同じである。AIは2次元の図をメッシュ切りし、各メッシュの明暗などのデータを配列として、メモリーに記憶する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この2次元図から正しいと思われる3次元立体を定めるには、ヒトの目のような物理的な装置が必要になる。しかし、現在のAIにはそのような装置はついてはいない。二つの視点も焦点深度の認識もないのである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これが生成AIで3次元物体をなかなか理解できないように見える理由だろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
生成AIが自由に扱うことができる言語というものは1次元データの羅列とみることができる。3次元データを適正に処理するには何らかの改良が必要だと思う。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>IT</dc:subject>
      <dc:subject>私家版生物学</dc:subject>
      <dc:subject>私家版心理学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>グラウンドでは乱闘参加が推奨されるが家でなら解雇される</title>
      <link>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/05/27/9856787</link>
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      <pubDate>Wed, 27 May 2026 03:11:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-28T07:39:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-27T03:39:24+09:00</dcterms:created>
      <description>今回の巨人軍の１件で最大の問題はオーナーの解任判断である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（辞表を受け取っただけという主張に対しては、会見でのあの涙をみれば実態は解雇であることは誰でも分かることだ。）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
プロ野球では試合中の両軍で小競り合いがあるとよく殴りあいがあり、他の選手はそれに参加しないと叱られるという社会であった。オーナーもそれを黙認していて誰も罰さなかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=1cbRGsZp_hc"&gt;https://www.youtube.com/watch?v=1cbRGsZp_hc&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=4IDktrRQuTU"&gt;https://www.youtube.com/watch?v=4IDktrRQuTU&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
NPBがお手本としているはずのMLBでは今年も乱闘騒ぎを起こしているが、NPBがMLBに何らかのコメントをしたという話は聞かない。World Baseball Classicにも引き続き参加するという。乱闘は黙認ということだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だが今回オーナーは家庭内で、殴ってもいない体罰事件を起こしただけで解雇した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これは明らかな二重基準といえる。&#13;&lt;br&gt;
恐ろしい会社だし業界だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
時代が変わったというなら、いつオーナー会は過去の乱闘事件への反省や基準変更を周知したのだろうか？お手本のはずのMLBにも何か注意したりコメントしたりしたのだろうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
良識ある弁護士は、テレビでつまらぬ解説やコメントを出していないで是非不当解雇と訴えて欲しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
社会の雰囲気と自分への悪影響だけ見て関係者を処分する権力者がいるのはどこかの国で好ましからぬ国民を微罪、えん罪で断罪、抹殺するのと同じく、非法治国家、未成熟国家の特徴だ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>私家版心理学</dc:subject>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>仙台とクマとウマとヒトの意外な関係</title>
      <link>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/05/26/9856602</link>
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      <pubDate>Tue, 26 May 2026 03:59:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-26T07:02:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-26T04:05:52+09:00</dcterms:created>
      <description>報道によれば､女性騎手のG１制覇の影響で仙台の街が注目されているらしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その関係性は以下のとおりである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仙台在住の作家　伊坂幸太郎氏の作品「重力ピエロ」は仙台を舞台にした優れたミステリーである。最近映画化もされている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一方、G1で女性騎手が乗った馬の馬主はこの作品に感服し、馬の名前をジュウリョクピエロと名付けたらしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこで、この作品も仙台の名所、風景も注目されるようになったということである。出版社も映画配給会社も思わぬお年玉に喜んでいるようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仙台は伊達政宗が広瀬川の西岸の崖の上に築城し発展した町である。天守台の上には騎馬に跨った伊達政宗の像が広瀬川の対岸に広がる仙台の街を見下ろしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして背後には青葉山の原生林のままの東北大学植物園が広がっている。その西北には広大な東北大学のキャンパスがある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これらはいずれも映画のロケ地になっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
わたしも幼いころ青葉城の天守台から広瀬川の河岸に落ちる崖を手作りのそりで滑りスリル満点の遊びをしていた。大手門の堀の一部は五色沼と呼ばれた池で、昔は氷結したので私もフィギュアスケートを楽しんだ。ここは日本フィギュアスケート発祥の地なので、羽生結弦選手、荒川静香選手、千葉百音選手がメダルを取っているのは偶然ではない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで小説や映画にはクマが出てこないが、実は広瀬川が仙台とクマを結ぶキーである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
広瀬川は仙台の中心部を通り、下流は名取川に合流し仙台湾に流れ込むが、上流は蔵王の北部の奥羽山脈の1500メートル級の背稜が水源になっている。支流にはニッカ工場がある新川（にっかわ）がある。（単なる偶然）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
新川の奥、即ち奥新川にはその昔スキー場はあり、山形を結ぶ仙山線で汽車に乗ってスキーに行くのも冬の楽しみだった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この仙山線には熊ヶ根駅という名前の駅があるのでクマは山奥には昔からいたのだろう。私も大東岳という仙山線近くの山で一人ビバークしていた際にクマの気配を感じたことがある。また、小学校のころ、先生や同級生と広瀬川の上流の大倉ダムまで熊ヶ根駅から歩いて見学に行ったこともある。当時は大倉ダムは仙台の水源として建設途中だったが、その道すがらクマとの遭遇のリスクを考なかったのだろう。先生も同級生も無警戒だった。クマもトラックの通る里まではおりてこなかったのである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その源流には泉ヶ岳という現在の仙台市民の登山やスキーのメッカがあるが、そのスキー場である年の春先に一人で泉ヶ岳に登ろうとしていた時に私は親子熊を見かけた。大声を出したら逃げて行ったが当時はクマがヒトを避けていた時代だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仙台市街の北西部には、高度成長期に住宅地として開発された国見地区がある。ここも最近はクマが目撃され、自治会が早朝散歩自粛通知がでたそうだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、この付近は昔国見峠と呼ばれ、小学校の時は市中心部からの遠足の定番であった。クマもヒトを避けていた時代である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
高校のころ、軽免許を取った私は国見峠から泉ヶ岳の麓に延びる林道を軽自動車で運転に慣れるために走っていたことがあった。峠を過ぎて森の中を走っていら、小学生が一人でランドセルを担いで歩いているのを見かけた。集落までは結構な距離があったので、声をかけて乗せたが、のどかな時代だった。襲われたり襲ったりというリスクなどヒトもクマも考えられなかったのである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そののどかな時代から半世紀、世の中は交通機関が発達し、食料も豊富で便利になったが、その分、我々は森のクマの領分を侵食していった。中途半端な自然保護活動のためか、温暖化のためか、クマもヒトも環境の激変に対応できていない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クマはシカなどの増加により森を追われて市街地に食料を求めるようになった。ヒトは車社会の恩恵とより広い居住空間を求めて郊外に住むようになった。この二つの波がぶつかってアーバンベアやヒトを襲うクマの問題が目立ってきたのだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クマは賢く速い動物である。河川が山奥と市街地を障害物なく結ぶフリーウエーであることを熟知している。仙台ならば広瀬川に加え、泉ヶ岳を水源とする七北田（ななきた）川がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
森を追われればこれらの川を通って食料豊富な市街地に来るのは自然の摂理でもある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
彼らは食料さえあれば森の中で暮らすことがリスクがいっぱいの市街地よりも安心なはずである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
早くヒトの知恵を絞って、クマにも優しい自然環境を取り戻すことが必要だがそれにはヒトの文化というものがある程度自然を改造して成立するという認識が必要だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヒトによる文化的自然改造とクマの自然環境の回復の両立ができるモデル都市として、仙台市が成長していくことを期待したい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのためには、限られた国土での動物同士の生息域のバランスの確保とともに、ライフルなどによるヒトがリスクであるとクマ認識させるようなクマへの教育も必要だろう。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>私家版歴史</dc:subject>
      <dc:subject>私家版生物学</dc:subject>
      <dc:subject>地理</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>銀座とクマとヒトの困った関係</title>
      <link>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/05/25/9856531</link>
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      <pubDate>Mon, 25 May 2026 18:19:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-26T03:56:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-25T18:41:27+09:00</dcterms:created>
      <description>銀座のスプレー事件でカプサイシンが検出されたそうだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
カプサイシンといえば唐辛子の成分であり、クマスプレーの主成分でもある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回の事件の発生地点の近くには有名な山道具店もいくつかあるが、外国人同士のトラブルが原因らしい。最近の報道では奥多摩で外国人が熊に襲われたという、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
想像するに、このような店でクマスプレーを買った馬鹿者がどの程度効くかスプレーした可能性もある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
勘弁してもらいたい。クマに効くということはヒトにはもっと影響があるということでもある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それにしても、上記の想像が本当なら、クマスプレーも危険な道具ということになり、取り締まりを優先する当局が購入や持ち運びも制限を受ける可能性がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このようにして、安全第一の日本社会はシュリンクしていくのだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クマに対し、有効な対策を打ち出せない国や行政機関、警察、自衛隊などはこのまま受け身な行動制限だけを国民、住民に押し付けていくということだろうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クマを適切に管理し、自然とほどほどの関係を保つことも行政機関の重要な役割である。なぜなら自然と人間との適切な関係を保つことこそが文化国家の最も重要な役割なのである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
文明とは自然を利用し、自然と折り合いをつけながら危険な自然を手なずけて文化的な生活を築いていく人の営みである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クマを恐れて山に行けないということ（最近はいくつかの都市部でも出歩けなくなっているが）は自然との付き合いの放棄である。これは現状維持を自然との折り合いなしに続けるということである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
よく考えてみてほしい。銀座でクマスプレーをするヒトもいるし、山でヒトを襲うクマもいる。これをどうするか、バランスを考えて最良の対策を早急に打ち出すべきだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
保護動物のシカが増えて山奥の餌が不足し行動力のあるクマが都市部に下りてきているとの説もある、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クマスプレーが携帯必須な山の装備ににならないよう、クマやシカ、イノシシを生態系が崩れない程度に駆除し、クマの山での餌を確保するとともに、ヒトへの恐怖心を親熊が子熊たちに教え込めるように、警察や自衛隊等の関係機関が協力してアーバンベアスナイパー部隊を行政府が早急に設置すべきだと思う。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>災害</dc:subject>
      <dc:subject>私家版心理学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>バケツ型水洗浄機ポンプのエア抜き方法</title>
      <link>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/05/23/9856089</link>
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      <pubDate>Sat, 23 May 2026 12:51:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-23T13:26:59+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-23T13:26:59+09:00</dcterms:created>
      <description>中国製のバケツ型ハンディ水洗浄機を購入し、使おうとしたが水が出ない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この洗浄機はバケツの下にポンプが配置されており、底からホースが出ていてピストル型の噴射ノズルから高圧水が発射されるタイプである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どうも水をバケツに注入する前にスイッチを入れたのがいけなかったらしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ChatGPTに聞いたらポンプのエア吸い込みが起こり、ポンプからエア抜きしなければいけないそうだが、バケツ型に対応する回答が要領をえない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこで自分で工夫してみた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このバケツ型のバケツの底面にポンプにつながる注入孔があり、中にごみ除けのフィルタが挿入されている。ここに水を注入できればいいのだが、内部はエアが充満していて振ったりしてもバケツ内の水は入っていかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
注射器もないので、ちょっとした工夫をした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（１）バケツ内を水で満たす。（半分ほど）&#13;&lt;br&gt;
（２）注入孔のフィルタを外す。&#13;&lt;br&gt;
（３）注入孔に人差し指を差し込み上下させる。&#13;&lt;br&gt;
（４）指先が注射器のピストンの役割を果たし、水を少量ポンプに押し込むと同時に内部の空気が少しずつ噴き出る。&#13;&lt;br&gt;
（５）このピストンとしての指の動きを、空気が出てくなくなるまで繰り返す。&#13;&lt;br&gt;
（６）ポンプの電源を入れると、排水口から水が出てる。&#13;&lt;br&gt;
（７）バケツ下部の排水口に配管と放水ノズルを取り付け終了。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このトラブル対応に1時間かかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その理由は、マニュアルが不親切で（マニュアルを細かく読まないのも悪いのだが）水を入れる前に電源をいれポンプを空回ししていけないことがその他の注意書きとともにちいさくかいてあったことである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
また、ノズルのピストル型ハンドルへの取り付け方もわかりにくく、組み立てを実際にしてみるまで分からなかった。これは中国語から日本語への翻訳が悪く、「ノズルを奥まで押し込んでノズル本体を回す」と書かれていたが、正確には「ノズルを奥まで押し込みながらノズル本体を回す」ということだった。このような誤訳に近いことは、他の中国製品のマニュアルでもあったので留意が必要だろう。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>生活</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>正夢か錯覚か</title>
      <link>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/05/21/9855691</link>
      <guid>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/05/21/9855691</guid>
      <pubDate>Thu, 21 May 2026 07:22:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-21T07:23:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-21T07:23:08+09:00</dcterms:created>
      <description>　数年前の夏のことであるが、以下の経験をした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（１）ある朝起きる前に、小学校の恩師の夢を見た。これまで時には思い出すこともあるが、初めて突然の恩師の夢を見たのである。&#13;&lt;br&gt;
（２）その夕方、電話が鳴った。小学校の同級生からであった。その時、この電話は恩師が亡くなった知らせだとすぐに直感し、同級生からその言葉が出る前に冷静に対処できたのである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このような事象は心理学的には正夢の錯覚だという説明となっている。&#13;&lt;br&gt;
菊池聡「錯覚の科学」放送大学出版会、P155では下記のようにぶんせきできる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これが錯覚である随伴性指標ΔPは下記の表の事象数から&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　電話知らせあり　　　　知らせ無し&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夢あり　　　　　　　A　　　　　　　　　　B&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夢無し　　　　　　　C　　　　　　　　　　D&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　　ΔP＝Ａ/（Ａ＋Ｂ）ーＣ/（Ｃ＋Ｄ）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が誤差以上に大きい値なら錯覚ではない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで、この恩師の知らせの場合、私の記憶では、Ｂ、Ｄは０であるし、Ｃでもなかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
即ち、ΔＰは１なので正夢のはずであるということになる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
但し、ＣとＤはともに0なのでこれは不定という説明も可能かもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
正夢なのか、不定なのか、いつか脳波の研究が進むと何かわかるのかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
錯覚の科学のテキストでもまだ錯覚の説明ができない事象もあるようなのでこれが正夢ということになれば、恩師からのお知らせを受けられて感謝しかないということになる。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>私家版統計論</dc:subject>
      <dc:subject>私家版心理学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>神経パルスの伝達方向とボケの関係</title>
      <link>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/05/20/9855539</link>
      <guid>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/05/20/9855539</guid>
      <pubDate>Wed, 20 May 2026 10:37:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-23T09:01:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-20T10:39:36+09:00</dcterms:created>
      <description>世に様々な認知症予防法がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
読書会から運動まで、強弱男女なんでもある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、なぜそれが認知症予防に効くのかその因果関係を究明した論文を見たことがない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
確かに頭を使うのだが、ヒトは生きている限り多かれ少なかれ頭を使うのだから生きていれば認知症にはならないはずである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
認知症の定義もさだかでないのだからどのような活動がその防止に効果的かも良くわからない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ではなにが認知症防止に効果的か。運動しながら考えた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その結果、運動やコミュニケーションには方向性があるのだと思った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
即ち、末端の受容体から脳に信号を送る方向と、脳から神経末端に信号を送る方向の二つだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
読書や受動的運動（例えばマッサージを受ける）などの場合は主として前者が働く。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これに対し、後者のほうは、脳が考えた信号を末端神経を通して外部に実現させる神経経路が働く。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
例えば、好きな歌手の唄を聞くのと、カラオケで自分で歌うことの差である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
運動なら、頭を使わない単なる散歩のような機械的な運動と、複雑なダンスのような頭と体をフル回転しないと表現できない運動の差である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この神経パルスの伝達方向を意識して、常に脳から人体末端に信号を送るようにどんな活動も行うようにすればボケないような気がする。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日、皆に合わせて体操をしていたが、前日までは単に見た通りをまねした体操のやり方だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、神経パルスの伝達方向を考慮し、まねせずに自分の意志で意識的に、即ち、末端まで神経を行き届かせながら、手足を動かすようにしてみた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そうすると体操が正確にできるだけでなく、なぜか頭まではっきりしてきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このような能動的な活動が認知症予防により効果的なのではないだろうか。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>各国のクマによる人身被害件数とベアスプレー</title>
      <link>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/05/19/9855327</link>
      <guid>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/05/19/9855327</guid>
      <pubDate>Tue, 19 May 2026 06:31:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-19T06:47:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-19T06:35:46+09:00</dcterms:created>
      <description>知人がヘルメットをして山に登ったそうだが、実際各国のクマ被害はどうなっているのか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ChatGPTによれば以下のようになっているそうだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
各国のクマによる人身被害件数は&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クマによる人身被害は、国によって「統計の定義」がかなり異なります。&#13;&lt;br&gt;
そのため単純比較は難しいですが、おおよその傾向は以下の通りです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
国	年間の人身被害（概数）	死亡数（概数）	主なクマ&#13;&lt;br&gt;
日本	100～250件前後	2～13人	ツキノワグマ、ヒグマ&#13;&lt;br&gt;
アメリカ	40～100件前後	1～5人	アメリカグマ、ハイイログマ&#13;&lt;br&gt;
カナダ	50～100件前後	1～3人	ハイイログマ&#13;&lt;br&gt;
ロシア	数十～200件程度	数人～十数人	ヒグマ&#13;&lt;br&gt;
北欧	数件～十数件	まれ	ヒグマ&#13;&lt;br&gt;
日本は近年かなり多い&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
特に最近の日本は急増しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2023年度：&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
219人被害&#13;&lt;br&gt;
6人死亡&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2025年度：&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
238人被害&#13;&lt;br&gt;
13人死亡（過去最多）&#13;&lt;br&gt;
と報じられています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さらに2026年も出没増加傾向が続いています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
北米は「遭遇数」は多いが死亡は少なめ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
北米ではクマの総数は日本より圧倒的に多いですが：&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人口密度が低い&#13;&lt;br&gt;
ベアスプレー普及&#13;&lt;br&gt;
食料管理が厳格&#13;&lt;br&gt;
国立公園文化が成熟&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
などから、死亡率は比較的低い傾向があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
北米全体では年間死亡数は2～5人程度とされることが多いです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なぜ日本で多いのか&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
専門家が挙げる理由：&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人口密度が高い&#13;&lt;br&gt;
山と市街地が近い&#13;&lt;br&gt;
過疎化で緩衝地帯減少&#13;&lt;br&gt;
ドングリ凶作&#13;&lt;br&gt;
暖冬&#13;&lt;br&gt;
猟師減少&#13;&lt;br&gt;
クマが人を恐れにくくなった&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
などです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「件数」と「危険度」は別&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
重要なのは：&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アメリカ・カナダは「遭遇数」は非常に多い&#13;&lt;br&gt;
日本は「人口密度あたり」の遭遇が多い&#13;&lt;br&gt;
ロシアは地域によって極端&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
という点です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
特に 北海道 の ヒグマ は、北米のグリズリーに近い危険性があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一方、本州の ツキノワグマ は通常は臆病ですが、人里適応が進むと事故が増えやすいとされています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
*********************************************&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ということで各国のハイカーではクマスプレーが標準装備になっているようだが&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Wikipediaでは下記の記載がある。もともと遭遇リスクが小さいのでクマスプレー効果がどの程度あるのか定量化は難しいようだが、抑止効果はあるようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以下はWikipedia Bear spray翻訳&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クマ用スプレー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
  &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウィキペディア、フリー百科事典より&#13;&lt;br&gt;
クマ用スプレーディスペンサー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Bear sprayaerosol spraycapsaicinbearsクマスプレーは特定のエアロゾルスプレークマ用デテラントであり、その有効成分は強力な刺激性カプサイシンおよび関連するカプサイシンイドであり、攻撃的または充電中のクマを抑止するために使用される。1[][2]&#13;&lt;br&gt;
使用&#13;&lt;br&gt;
熊のスプレーをレンタルすることは非常に人気があり、クマに対する安全のために使用できます。&#13;&lt;br&gt;
クマ用スプレーのレンタル&#13;&lt;br&gt;
アルバータ州バンフで販売中のクマ保護スプレー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
capsaicinoidsクマのスプレーの主な有効成分は、1〜2%のカプサイシンと関連するカプサイシンである。3][[4]&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クマスプレーは、攻撃的または充電用のクマを抑止することを目的としています。ユーザーは、作動性クマをキャニスターに向け、2〜3秒間中身をスプレーします。製造業者によってスプレーの最大範囲は異なりますが、1.5〜3メートル(4フィート11インチ～9フィート10インチ)の射程から、充電や強圧クマにスプレーすると効果が報告されています。&#13;&lt;br&gt;
有効性&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クマスプレーの有効性は、攻撃の状況や状況によって異なります。Alaska1985年から2006年までのアラスカにおけるクマの襲撃に関する2008年の調査で、クマのスプレー検査により、92%の症例でクマの「望ましくない行動」が止められたことが明らかになった。さらに、近距離での遭遇でクマのスプレーを使用した人の98%が無傷で逃げた。5] Brigham Young University2008年のブリガム・ヤング大学のトム・スミス氏は、「クマの噴霧がクマを殺すと報告されたことは一度もない」と報告した。クマのスプレーを広く使用することで、人間の安全とクマの保護が促進されると私たちは信じています。5] 物体への潜伏スプレーもクマの引力を引き起こしており、通常、クマがスプレーで覆われた物体を破壊する原因となっている。5]&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
United States Geological Survey米国地質調査所の「クマスプレー安全プログラム」によると、クマのスプレーは攻撃的なクマをかわすのに効果的であり、人間やクマの両方のけがを防ぐ効果があるが、「...抑止力は100%有効ではない」と強調している。[1] 米国魚類野生生物局は、「同サービスは、クマのスプレーは適切なクマの撥水安全技術に従う代わりにはならないとするグリズリー・ベア委員会のペッパースプレー政策を支持しており、クマのスプレーはクマとの攻撃的または攻撃的な対立においてのみ抑止手段として使用されるべきである」と述べている。[6]&#13;&lt;br&gt;
研究&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
研究によると、クマのスプレーはケガや死亡のリスクを減らすのに効果的である可能性がある。クマのスプレーは効果的であるが、当局は、人間とクマの衝突による傷害を最小限に抑えるための最良の方法として、適切なクマ認識や回避技術が最善であると強調している。1]&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2008年のアラスカにおける「クマ用抑止スプレーの有効性」に関する研究は次のように述べている:&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    brown bearsblack bearspolar bears赤唐辛子スプレーは、ヒグマに使用した場合の望ましくない行動を92%、黒熊に90%、ホッキョクグマに対して100%の行動を止めました。&#13;&lt;br&gt;
    スプレーを所持している人のうち、98%が近距離での遭遇時にクマの負傷を免れた。&#13;&lt;br&gt;
    防御スプレーに伴うすべてのクマによる傷害(n=3)は、ヒグマによるものであり、比較的軽微であった(つまり、入院の必要なし)。&#13;&lt;br&gt;
    クマの噴霧事故の7%(71件中5件)では、風が噴霧の精度を妨げたと報告されているが、すべてのケースでクマに到達した。&#13;&lt;br&gt;
    クマのスプレー事故の14%(71件中10件)では、ユーザーがスプレーが自分自身に影響を及ぼしたと報告した。これは軽微な刺激(事故の11%、71件中8件)から、ほぼ無機能(3%、71件中2件)までさまざまである。&#13;&lt;br&gt;
    クマのスプレーは致死性の力に代わる効果的な選択肢であり、クマの国で再創造し働く人々にとって個人の安全の選択肢として考慮されるべきである。7]&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2022年に行われたホッキョクグマ攻撃におけるクマのスプレー効果に関する研究によると、1986年から2019年にかけてカナダ、ロシア、アメリカ合衆国で発生した放し飼いのホッキョクグマに関する事故において、クマの噴霧は近距離の遭遇において効果的な抑止力となり、19件中18件の望ましくない行動を阻止した。この研究では、他の54件の分析されたホッキョクグマによる攻撃や、クマのスプレーが運ばれない人間への攻撃未遂が指摘されており、そのうち93%のケースで、クマスプレーが利用可能で適切に導入されていれば、関係者やクマの命を救えた可能性があるとされている。8]&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クマによる絶対的なリスクは、グリズリー(ブラウンベア)の国であっても非常に低いため、クマのスプレーはリスクを大きく抑えることはできません。relatively small numberbackpackers[北米では、10年ごとにクマが比較的少数のバックパッカーしか攻撃しないことが知られている。そのうち、何百万頭ものバックパッカーがイエローストーンに一夜にしてキャンプしているにもかかわらず、約4万5000人が一夜にして暮らしている。[9] 約半数(48%)がクマ用スプレーを所持していない。10]&#13;&lt;br&gt;
人間による人間利用&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
エドモントン、[11][11] バンクーバー、[12[] Saskatoonおよびサスカトゥーンなど、複数のカナダ警察が日常的に人間に対するクマのスプレーの違法使用事件に対処している。13]&#13;&lt;br&gt;
歴史&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
カプサイシン・ベアスプレーは、1980年代半ばに開発された[University of MontanaCharles JonkelBart O&amp;#39;Gara。これは、チャールズ・ジョンケルおよびバート・オガラの監督の下で活動するモンタナ大学の大学院生キャリー・ハント氏の、主任研究者のキャリー・ハント氏の下で開発された。15]][16] ]ハントは、これまでの研究で市販のペッパースプレーをクマの効果的な抑止要因として特定していたが、信頼性が低く、近接性が求められていた[17]。ハントの論文はアメリカから出版された。1984年の魚類野生生物局。[18] aerosolビル・パウンズは、最終的にカウンターアサルトのクマスプレーを設立した人物で、ハントを支援し、ハントの研究用に信頼できるエアロゾルベアスプレーのキャニスターのプロトタイプを考案するのを手伝うと申し出た。彼らは30フィート(9.1メートル)以上のスプレー範囲と7秒以上のスプレー時間を備えたクマスプレー式を開発した。ポンドは、材料、分散システム、およびクマスプレーの推奨仕様の開発において重要な役割を果たした。19]&#13;&lt;br&gt;
合法性&#13;&lt;br&gt;
Yellowstone National Park2016年のポスターキャンペーンでは、イエローストーン国立公園でクマのスプレーを持参することを推奨している。20]&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ベアスプレーはアメリカ全土で合法です。HawaiiNew Yorkハワイやニューヨークでも購入可能であり、認定銃器販売業者や薬剤師から購入しない限り、標準的なペッパースプレーは違法である。21] カナダでは、クマに対する使用が合法である一方で、人間に対して使用を意図する場合、クマのスプレーは禁止されている。22]&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
GlacierYellowstone National Parksグレイシャー国立公園およびイエローストーン国立公園のバックカントリー地域を訪れる際には、その地域を運んでいただくことをおすすめします。23][24]][[25] Alaska Department of Natural Resourcesfirearmアラスカ自然資源局のウェブサイトは、保護を求める人々に、少なくとも銃器を所持していない場合は少なくともクマのスプレーを携帯するよう呼びかけている。「この無能力スプレーは、クマに危害を加えることなく、必ず学ぶ教訓を与える」と述べている。[26]&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
FIFRA米国で販売されている製品に含まれるカプサイシンは、議会によるFIFRA法に基づき、EPAによって規制されている。27]&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>災害</dc:subject>
      <dc:subject>生活</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>電子の二重スリット実験における干渉縞の説明案</title>
      <link>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/05/16/9854799</link>
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      <pubDate>Sat, 16 May 2026 14:11:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-16T14:31:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-16T14:31:25+09:00</dcterms:created>
      <description>ChatGPTによれば&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
光を二重スリットに通すと、スクリーンには明暗の縞模様ができます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これは「干渉縞」と呼ばれます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
波には山と谷があり、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
山＋山 → 強め合う（明るい）&#13;&lt;br&gt;
山＋谷 → 打ち消し合う（暗い）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
という性質があるためです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
干渉条件は、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
dsinθ=mλ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で表されます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
d：スリット間隔&#13;&lt;br&gt;
λ：波長&#13;&lt;br&gt;
m：整数&#13;&lt;br&gt;
電子でも同じことが起きる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
驚くべきことに、電子を1個ずつ発射しても、長時間後には同じ干渉縞が現れます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つまり電子は、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
飛ぶときは「波」のように広がり&#13;&lt;br&gt;
観測すると「粒子」として1点に現れる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
という振る舞いをします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ということで&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Richard Feynman は、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
二重スリット実験には量子力学の本質がすべて含まれている&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と述べています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、これは錯覚ではないだろうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
電子が干渉するというのは電子一個一個が光のような波動の性質を持つという量子力学の基本原理によるものだが、そうなのだろうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それは電子の発生時の個性を無視しているためではないか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
即ち、この電子の干渉縞を作る実験において、電子の線源は同一の線源から複数の電子を順次放出しているのである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
即ち、同一線源から放出された複数の電子なのだから、同じ線源から放出されたということ自体がすでに干渉効果、相互に何らかの相互作用を持っている電子なのだと考えてもおかしくはない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
例えば、その線源は電子放出に関し、ある一定の波動を有する特性があるとすれば、そこから放出された電子は一定の波動を持つ電子群ということになる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そう考えれば、干渉縞を持つのは当然ということになる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これまで量子論のテキストには、関係ない個々の電子、即ち独立した粒子が干渉縞を作るのは不思議な現象だとして量子論の不可思議として記載されていたが、線源が同じなのだから発生した時から相互作用、即ちある一定の波動に影響されていると考えればそれほど不思議でもないと思うのだがいかがだろうか。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>私家版物理</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>頭高山ー丹沢と箱根が同時に見られる山</title>
      <link>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/05/14/9854369</link>
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      <pubDate>Thu, 14 May 2026 04:57:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-14T05:19:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-14T05:19:05+09:00</dcterms:created>
      <description>頭高山と書いて「ずっこうやま」と呼ばれている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小田急渋沢駅から1時間程度で行ける。渋沢丘陵の西端にある333ｍの小高い山だが急登もなく歩きやすい。&#13;&lt;br&gt;
南北が開けた山頂からは丹沢の主稜線と箱根の山々を同時に見ることができる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
問題はあまり道標が整備されおらず、林道も輻輳しているので迷いやすい。また、駅から登り口までの車道も複雑なことだ。GPSや読図が必要だろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この山は丹沢から距離があるのでクマの心配はなさそうだ。但し、夏の山頂付近ではヤマビルへの対策が必要なことは丹沢と同じである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウィークデーなら静かなひと時を過ごすこともできる。林道から山頂の途中には綺麗なトイレもあり、山頂にはベンチもあるので休憩も容易だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これはウオーキングの穴場といっていいだろう。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>健康</dc:subject>
      <dc:subject>ハイキング</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>思老期（R1）</title>
      <link>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/05/13/9854303</link>
      <guid>https://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/05/13/9854303</guid>
      <pubDate>Wed, 13 May 2026 19:56:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-14T20:46:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-13T20:27:51+09:00</dcterms:created>
      <description>阿久悠先生、岩崎宏美さんすみません。あまりに思秋期の唄が好きでこうなりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
足どり弱く行き過ぎた施設を一人見送って&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ハラハラ渡る信号わたし初老期&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
饒舌だけど意味のない話をしてたあの人の&#13;&lt;br&gt;
馬鹿げた言葉踏みしめ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やがてあの世に&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヒトは誰も通り過ぎて二度とここにこない&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
老年はこわれもの&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
治してもまた病み&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
老年はわすれもの&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
過ぎたこと忘れる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ふとしたことで初めての歯医者に行ってみたけれど&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ご免といったそれきりなにもできない&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
告別式の前の夜に別れを告げに来た人は&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分も同じやまいと肩を落とした&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヒトは誰も通り過ぎて二度とここにこない&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
老年はこわれもの&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
治してもまた病み&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
老年はわすれもの&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
過ぎたこと忘れる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一人で番茶のみながら年賀じまいを書いている&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お元気ですか皆さん&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
上で会いましょう&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
花より酒の宴会や&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ふらつく夏の盆踊り&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
転げて痛いあちこち&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さする秋の日&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ジョーク</dc:subject>
    </item>
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