謎のコミュニケーション ― 2026年04月02日 06:12
カミさんが私が電話に出たのを驚いたらしい。その時カミさんはスマホを忘れて公衆電話から私のスマホに掛けたのだが、私がいつも非通知の電話には出ないことを知っていたからである。
私はスマホが鳴ったその時、「○○(カミさんの名前)から電話です」という声が聞こえたのでごく自然にスマホをとったのだった。
これが本当の カミのお告げ だ。(これはエイプリルフールではなく実話です。)
私はスマホが鳴ったその時、「○○(カミさんの名前)から電話です」という声が聞こえたのでごく自然にスマホをとったのだった。
これが本当の カミのお告げ だ。(これはエイプリルフールではなく実話です。)
桂浜のパワースポットでの出来事 ― 2026年04月02日 06:33
先日、桂浜で龍馬像を見た後、ガイドがパワースポットだと言う近くの岬に登ってみた。階段の途中に小さい神社があり、お札を売っていた。
しばらく階段を登り、何気なく後ろを振り返った時、すぐ後ろをついていると思っていたカミさんがお札の袋を持っているのが見えた。
その時、小さな何かが袋から落ちたのが見え、思わず声を上げてしまった。周りの観光客何事か思っただろう。
カミさんのところまで20メートルほど戻ると、まだ落としたことに気づいていなかった。袋の中の御朱印が目当てだったので、数センチのお札も入っていることに気付かなかったそうだ。
その状況を遠くで見ていたボケた私が気付いたのだから あの岬は本物のパワースポットなのかもしれない。
しばらく階段を登り、何気なく後ろを振り返った時、すぐ後ろをついていると思っていたカミさんがお札の袋を持っているのが見えた。
その時、小さな何かが袋から落ちたのが見え、思わず声を上げてしまった。周りの観光客何事か思っただろう。
カミさんのところまで20メートルほど戻ると、まだ落としたことに気づいていなかった。袋の中の御朱印が目当てだったので、数センチのお札も入っていることに気付かなかったそうだ。
その状況を遠くで見ていたボケた私が気付いたのだから あの岬は本物のパワースポットなのかもしれない。
呼吸法で蓄膿症、鼻づまりを治せるか ― 2026年04月14日 10:51
漢方では、蓄膿症は鼻の病気というより、呼吸法の問題だとどこかで聞いた。
ChatGPTの話では、副鼻腔は鼻腔の内側に広がっており、特に蓄膿症になりやすい中間レベルの副鼻腔と鼻腔の間の連通孔は小さく、上部にあるため、副鼻腔内の細菌により生じた膿は重力や鼻洗浄では排出しにくく、蓄積しやすい。この連通孔のつまりは一般的な鼻詰まりの原因でもある。
では、どうやれば呼吸法でその膿を副鼻腔から鼻孔に排出できるか、工夫してみた。
それは鼻腔内の空気圧力を副鼻腔内の圧力よりも負にすればよいはずである。その鼻腔内の気流の発生による負圧の利用で、常圧の副鼻腔から膿が細い連通孔を通して鼻腔側に排出される。これはベルヌーイの定理(高速気流に伴う負圧の発生)の法則から推測できる。
では、どうやったら鼻腔内で高速気流を発生させ、副鼻腔の圧力よりも鼻腔側の圧力を低下させ負圧にできるか。それは以下の手順で舌と上顎の動きと呼吸での吸い込みを連動させればいいはずだ。
(1)口をしっかり閉じる。
(2)この状態で舌の中間部上部を上顎の下部に密着させる。
これで鼻腔内の空気の動きが一旦静定状態になる。副鼻腔と鼻腔の圧力は同一となる。
(3)次に思い切り鼻からの空気を吸い込み、同時に密着していた舌を下方向に動かす。
(4)これで鼻腔の奥と咽頭が瞬間的につながり、鼻腔内にはUターンする空気のながれができて、(動圧と静圧が一定であるという)ベルヌーイの定理により、鼻腔側には負圧が発生する。
(5)副鼻腔の圧力は元の大気圧のままであるので、鼻腔との圧力差により、副鼻腔内の膿が鼻腔から連通孔を通して咽頭部に向かって落下する。
(6)通常はその落下した膿は口腔内にとどまるので、膿を飲み込まずに口から吐き出せばよい。
これをしばらく続ければ、副鼻腔内の膿は次第に少なくなるはずである。この方法により、薬剤なしで鼻の通りは良くなると期待している。
感覚的だがこの一連の手順を実施した後は鼻の通りが良くなった。継続実施して漢方の教えの実証をするつもりである。
ChatGPTの話では、副鼻腔は鼻腔の内側に広がっており、特に蓄膿症になりやすい中間レベルの副鼻腔と鼻腔の間の連通孔は小さく、上部にあるため、副鼻腔内の細菌により生じた膿は重力や鼻洗浄では排出しにくく、蓄積しやすい。この連通孔のつまりは一般的な鼻詰まりの原因でもある。
では、どうやれば呼吸法でその膿を副鼻腔から鼻孔に排出できるか、工夫してみた。
それは鼻腔内の空気圧力を副鼻腔内の圧力よりも負にすればよいはずである。その鼻腔内の気流の発生による負圧の利用で、常圧の副鼻腔から膿が細い連通孔を通して鼻腔側に排出される。これはベルヌーイの定理(高速気流に伴う負圧の発生)の法則から推測できる。
では、どうやったら鼻腔内で高速気流を発生させ、副鼻腔の圧力よりも鼻腔側の圧力を低下させ負圧にできるか。それは以下の手順で舌と上顎の動きと呼吸での吸い込みを連動させればいいはずだ。
(1)口をしっかり閉じる。
(2)この状態で舌の中間部上部を上顎の下部に密着させる。
これで鼻腔内の空気の動きが一旦静定状態になる。副鼻腔と鼻腔の圧力は同一となる。
(3)次に思い切り鼻からの空気を吸い込み、同時に密着していた舌を下方向に動かす。
(4)これで鼻腔の奥と咽頭が瞬間的につながり、鼻腔内にはUターンする空気のながれができて、(動圧と静圧が一定であるという)ベルヌーイの定理により、鼻腔側には負圧が発生する。
(5)副鼻腔の圧力は元の大気圧のままであるので、鼻腔との圧力差により、副鼻腔内の膿が鼻腔から連通孔を通して咽頭部に向かって落下する。
(6)通常はその落下した膿は口腔内にとどまるので、膿を飲み込まずに口から吐き出せばよい。
これをしばらく続ければ、副鼻腔内の膿は次第に少なくなるはずである。この方法により、薬剤なしで鼻の通りは良くなると期待している。
感覚的だがこの一連の手順を実施した後は鼻の通りが良くなった。継続実施して漢方の教えの実証をするつもりである。
白物と色物の差 ― 2026年04月19日 09:14
家電業界には白物(洗濯機、冷蔵庫など大型で家電のメイン)と色物(その他雑多な小型家電製品)という区別がある。
原子力業界にも同様に白物(現在の大型軽水炉発電プラント)と色物(その他雑多な原子力、放射線利用)という区別がある。
白物は分かりやすいかもしれないが、色物は色々である。
それは白物の補完的役割を果たすかもしれないが、放射線利用としては小規模か、将来物で今後実用化されるものが大半である。
その中には、放射能消滅システム開発、核兵器にならないプルトニウムの開発、新しい放射線がん治療開発、レアアース生産、核融合実用化などである。
その多くは核変換技術という素粒子を利用した原子核を別の原子核に変換する技術の利用である。
核変換のための素粒子としては中性子が最も利用しやすい。
昔、米国でもクリンチリバープロジェクトという高速増殖炉の開発が行われており、更に大型の高速増殖炉の設計まで進んでいたが、日本でも米国企業と協力体制が敷かれていた。
高速増殖炉では核分裂当たりの中性子発生数が軽水炉の1.5倍あり、連鎖反応以外に利用できる中性子数が50%多いので、それをこの色物技術に適用できるのである。
放射能消滅では長半減期核分裂生成物に余剰中性子を吸収させて安定原子核に変換させる。
核兵器にならないプルトニウム開発では、大量の中性子を発生する核種をプルトニウムに添加することで核爆発できないようにする技術である。
放射線利用がん治療としてはがん細胞にホウ素薬剤を注入し、中性子を照射することで核反応を起こし、がん細胞のみを死滅させる技術や、中性子による核変換を利用し、短寿命放射性レニウムを製造し、がん細胞に注入することでがん細胞のみを死滅させる技術である。
レアアース生産は核分裂生成物から非放射性のレアアース核種を分離精製する技術やランタンなどの豊富な元素を中性子照射し、ネオジウムやツブリウムなどのレアアースを生産する技術である。
核融合では、ベリリウムを核反応させて核融合炉の燃料であるトリチウムを効率よく生産するための核変換技術が必要になる。
原子力業界にも同様に白物(現在の大型軽水炉発電プラント)と色物(その他雑多な原子力、放射線利用)という区別がある。
白物は分かりやすいかもしれないが、色物は色々である。
それは白物の補完的役割を果たすかもしれないが、放射線利用としては小規模か、将来物で今後実用化されるものが大半である。
その中には、放射能消滅システム開発、核兵器にならないプルトニウムの開発、新しい放射線がん治療開発、レアアース生産、核融合実用化などである。
その多くは核変換技術という素粒子を利用した原子核を別の原子核に変換する技術の利用である。
核変換のための素粒子としては中性子が最も利用しやすい。
昔、米国でもクリンチリバープロジェクトという高速増殖炉の開発が行われており、更に大型の高速増殖炉の設計まで進んでいたが、日本でも米国企業と協力体制が敷かれていた。
高速増殖炉では核分裂当たりの中性子発生数が軽水炉の1.5倍あり、連鎖反応以外に利用できる中性子数が50%多いので、それをこの色物技術に適用できるのである。
放射能消滅では長半減期核分裂生成物に余剰中性子を吸収させて安定原子核に変換させる。
核兵器にならないプルトニウム開発では、大量の中性子を発生する核種をプルトニウムに添加することで核爆発できないようにする技術である。
放射線利用がん治療としてはがん細胞にホウ素薬剤を注入し、中性子を照射することで核反応を起こし、がん細胞のみを死滅させる技術や、中性子による核変換を利用し、短寿命放射性レニウムを製造し、がん細胞に注入することでがん細胞のみを死滅させる技術である。
レアアース生産は核分裂生成物から非放射性のレアアース核種を分離精製する技術やランタンなどの豊富な元素を中性子照射し、ネオジウムやツブリウムなどのレアアースを生産する技術である。
核融合では、ベリリウムを核反応させて核融合炉の燃料であるトリチウムを効率よく生産するための核変換技術が必要になる。
広島原爆の入市被爆者70年後の体内からウラン検出 ― 2026年04月20日 04:32
4/19のNBC長崎放送の報道によると「広島で入市被爆し70年後に亡くなった女性の体内から、死後原爆由来の放射線が検出され、さらにその周辺で「デスボール」と名付けられた細胞の空洞が確認されたことが長崎大学の研究でわかった」そうである。
この患者は爆発の瞬間は市外におり、その2日後に広島市内に入り、爆発ののち上空から降下したウランの燃え残りを吸入したと考えられる。原爆内の約9割のウランは大気中に核分裂しないまま拡散したと言われているので十分ありうる想定である。
広島の放射線影響研究所(RERF)は、原爆による被ばく者のがん発症者の調査データを独占的に管理しており、各国の被ばく制限に関わる放射線被ばく基準のベースとなっているLSS(LifeSpanStudy,寿命研究)を長年行っている。最近のLSS研究報告は2009年になされている。これはLSS-2009と呼ばれている。
このLSS-2009研究では、爆発の瞬間に市外にいた住民は被ばく者ではなく、NIC(NotInCity)と分類され、市内にいた被ばく者のがん発症例のコントロール(比較対象者)として扱われている。
問題はこの患者がLSS-14でがん発症事例に含まれているのかどうかで被ばくによるがん発症確率が変わることになる。
現在LSS-2009データは、RERFから非公開の扱いになっている。なぜそうしたかは不明確なままである。仮に一事例であれ、この患者の事例が現在の法律にどのように反映されているのか第三者が検証する手段は断たれている。
RERFは日米両国政府の資金で運用されているのだが、このような事例による現在の法規制基準への影響確認のためにも、LSSデータの速やかな再公開が望まれる。
この患者は爆発の瞬間は市外におり、その2日後に広島市内に入り、爆発ののち上空から降下したウランの燃え残りを吸入したと考えられる。原爆内の約9割のウランは大気中に核分裂しないまま拡散したと言われているので十分ありうる想定である。
広島の放射線影響研究所(RERF)は、原爆による被ばく者のがん発症者の調査データを独占的に管理しており、各国の被ばく制限に関わる放射線被ばく基準のベースとなっているLSS(LifeSpanStudy,寿命研究)を長年行っている。最近のLSS研究報告は2009年になされている。これはLSS-2009と呼ばれている。
このLSS-2009研究では、爆発の瞬間に市外にいた住民は被ばく者ではなく、NIC(NotInCity)と分類され、市内にいた被ばく者のがん発症例のコントロール(比較対象者)として扱われている。
問題はこの患者がLSS-14でがん発症事例に含まれているのかどうかで被ばくによるがん発症確率が変わることになる。
現在LSS-2009データは、RERFから非公開の扱いになっている。なぜそうしたかは不明確なままである。仮に一事例であれ、この患者の事例が現在の法律にどのように反映されているのか第三者が検証する手段は断たれている。
RERFは日米両国政府の資金で運用されているのだが、このような事例による現在の法規制基準への影響確認のためにも、LSSデータの速やかな再公開が望まれる。
被ばく影響が2次曲線だとするとどうなるか ― 2026年04月22日 03:40
RERFのLSS(Life Span Study)-2009研究のまとめが下記論文に示されている。
Preston, Dale L. et.al, "Solid cancer incidence among the LSS of atomic bomb survivors: 1958–2009",Radiation Research 187(2017)
この論文では広島・長崎の被曝生存者の長期追跡調査結果を用い、被ばく量とがん発生率の関係を統計学的に明らかにしようとしている。その結論として、
男性被ばく者の被ばく量と年間がん発生率は2次式の関係が良くフィットするーと記されている。
即ち、ERR(Excess Relative Risk):被ばくによるがん発生過剰相対リスクは以下の式で良く表されると結論したのである。
ERR=a*R*R+b*R・・・・・・・・(1)
R:直腸線量(Gy)
a,bはfitting係数
この意味するところは、国際放射線委員会(ICRP)が主張してきたLNT(Linear Non-Thread)仮説の否定でもありうる。LNT仮説とは線量がいくら低くても高線量被ばくと同様の直線的関係があり、被ばく影響がないというしきい線量は存在しないという仮説であり、これが各国の被ばく基準の設定に採用されている。
(1)式は一見、Rが0ならERRが0となり、LNT仮説と矛盾しないように思えるが、そうだろうか。
2次式で定数項がないという事象はめったに出会わない。
即ち、仮に(1)式を
ERR=a*R*R+b*R+c ・・・・・・・・(2)
の一般的な2次式にしたらもっと良く調査データにfitすると考えるのが常識的であろう。なぜこれをしなかったのかーLNT仮説との矛盾が明らかになるためだろう。なぜなら(1)式よりも(2)式がよりよくfitするということはRが0に近い範囲でERRが負になるということが明らかになるということでもある。これは生物学的にはホルミシス効果と言われているが、小線量では被ばく影響がないという以上に健康上の好影響もあるという仮説である。
この(2)式が良くデータに合うかどうかを上記論文と同様の手法を用いて第3者が検証しようとしても現在は不可能に近い。
なぜなら、RERFは元の被ばく者調査データLSS-2009データを非公開扱いにしているためである。
この非公開扱いとしている真の理由はこのようなLNT仮説を否定するような評価が発表されることを恐れたためとも考えられる。是非、RERFはこの非公開扱いを撤回してもらいたい。LNT仮説を最初に主張したICRPは、石油と自動車産業に密着しているFORD財団が主たるスポンサーであることを自らのホームページで明らかにしている。仮にRERFがスポンサーである米国政府の意向を汲んだものならなおさらこのエネルギー危機の時代に庶民に対する裏切り行為とも見られかねないのだから。
Preston, Dale L. et.al, "Solid cancer incidence among the LSS of atomic bomb survivors: 1958–2009",Radiation Research 187(2017)
この論文では広島・長崎の被曝生存者の長期追跡調査結果を用い、被ばく量とがん発生率の関係を統計学的に明らかにしようとしている。その結論として、
男性被ばく者の被ばく量と年間がん発生率は2次式の関係が良くフィットするーと記されている。
即ち、ERR(Excess Relative Risk):被ばくによるがん発生過剰相対リスクは以下の式で良く表されると結論したのである。
ERR=a*R*R+b*R・・・・・・・・(1)
R:直腸線量(Gy)
a,bはfitting係数
この意味するところは、国際放射線委員会(ICRP)が主張してきたLNT(Linear Non-Thread)仮説の否定でもありうる。LNT仮説とは線量がいくら低くても高線量被ばくと同様の直線的関係があり、被ばく影響がないというしきい線量は存在しないという仮説であり、これが各国の被ばく基準の設定に採用されている。
(1)式は一見、Rが0ならERRが0となり、LNT仮説と矛盾しないように思えるが、そうだろうか。
2次式で定数項がないという事象はめったに出会わない。
即ち、仮に(1)式を
ERR=a*R*R+b*R+c ・・・・・・・・(2)
の一般的な2次式にしたらもっと良く調査データにfitすると考えるのが常識的であろう。なぜこれをしなかったのかーLNT仮説との矛盾が明らかになるためだろう。なぜなら(1)式よりも(2)式がよりよくfitするということはRが0に近い範囲でERRが負になるということが明らかになるということでもある。これは生物学的にはホルミシス効果と言われているが、小線量では被ばく影響がないという以上に健康上の好影響もあるという仮説である。
この(2)式が良くデータに合うかどうかを上記論文と同様の手法を用いて第3者が検証しようとしても現在は不可能に近い。
なぜなら、RERFは元の被ばく者調査データLSS-2009データを非公開扱いにしているためである。
この非公開扱いとしている真の理由はこのようなLNT仮説を否定するような評価が発表されることを恐れたためとも考えられる。是非、RERFはこの非公開扱いを撤回してもらいたい。LNT仮説を最初に主張したICRPは、石油と自動車産業に密着しているFORD財団が主たるスポンサーであることを自らのホームページで明らかにしている。仮にRERFがスポンサーである米国政府の意向を汲んだものならなおさらこのエネルギー危機の時代に庶民に対する裏切り行為とも見られかねないのだから。
ポン米とポン麦の差 ― 2026年04月24日 06:38
ポン米と聞くと、その昔、オヤジがリヤカーに過熱機械を載せて街を回り、住民が持ち寄ったコメと砂糖を圧力釜に投入し、過熱して、十分過熱した瞬間に圧力を抜き、膨張させて作っていたことを思い出す。それはポップコーンのコメ版のようなもので食べやすくおいしい。
コメ粒が膨らんでパラパラしているので、重さの割に量があり、おやつにも最適である。
先日、ある薬局に行ったら、ポン米ではなく、麦粒で作ったポン麦がその薬局の薬剤師の健康に良いおすすめ食品として展示されていた。ポン麦もポン米と同じように作れるらしい。
ポン米にも精米したポン米と玄米ポン米があるが玄米ポン米とポン麦を同じ会社が作っているので、取り寄せて栄養成分を比較してみた。
栄養成分(100g当たり)
玄米ポン米 ポン麦
エネルギー 394kcal 407kcal
タンパク質 5.8g 5.8g
脂質 2.9g 5.7g
炭水化物 87.3g 85.1g
ー糖質 85.1g 80.9g
ー食物繊維 2.2g 4.2g
食塩相当量 0.18g 0.5g
両方とも推定値と注釈されているので精度は良くないかもしれないが
差のある栄養成分として、食物繊維がポン麦は玄米ポン米の2倍あるのでこれが体に良いのかもしれない。
今度精米したポン米も購入し、美味しい三者比較をしてみたい。
コメ粒が膨らんでパラパラしているので、重さの割に量があり、おやつにも最適である。
先日、ある薬局に行ったら、ポン米ではなく、麦粒で作ったポン麦がその薬局の薬剤師の健康に良いおすすめ食品として展示されていた。ポン麦もポン米と同じように作れるらしい。
ポン米にも精米したポン米と玄米ポン米があるが玄米ポン米とポン麦を同じ会社が作っているので、取り寄せて栄養成分を比較してみた。
栄養成分(100g当たり)
玄米ポン米 ポン麦
エネルギー 394kcal 407kcal
タンパク質 5.8g 5.8g
脂質 2.9g 5.7g
炭水化物 87.3g 85.1g
ー糖質 85.1g 80.9g
ー食物繊維 2.2g 4.2g
食塩相当量 0.18g 0.5g
両方とも推定値と注釈されているので精度は良くないかもしれないが
差のある栄養成分として、食物繊維がポン麦は玄米ポン米の2倍あるのでこれが体に良いのかもしれない。
今度精米したポン米も購入し、美味しい三者比較をしてみたい。
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