クマちゃうナ(替え歌) ― 2026年07月14日 06:58
山本リンダさん、遠藤実先生 お許しください。
クマっちゃうナ お山に誘われた
どおっしよう まだまだ出てるかしーら
行きたいような 怖いような
ドキドキしちゃう わたしの胸
山やで聞いたら
クマよけスプレー 買えと 言うだけ
どうしよう まだまだ 出てるかしーら
クマっちゃうナ お山に来たけれど
出るのかな 大声出さなくちゃ
行きたいような 怖いような
震えてしまう 私の脚
リーダに聞いたら
初めはみんなそうなんだって
クマっちゃうナ お山に来たけれど
クマっちゃうナ お山に誘われた
どおっしよう まだまだ出てるかしーら
行きたいような 怖いような
ドキドキしちゃう わたしの胸
山やで聞いたら
クマよけスプレー 買えと 言うだけ
どうしよう まだまだ 出てるかしーら
クマっちゃうナ お山に来たけれど
出るのかな 大声出さなくちゃ
行きたいような 怖いような
震えてしまう 私の脚
リーダに聞いたら
初めはみんなそうなんだって
クマっちゃうナ お山に来たけれど
頭高山ー丹沢と箱根が同時に見られる山 ― 2026年05月14日 04:57
頭高山と書いて「ずっこうやま」と呼ばれている。
小田急渋沢駅から1時間程度で行ける。渋沢丘陵の西端にある333mの小高い山だが急登もなく歩きやすい。
南北が開けた山頂からは丹沢の主稜線と箱根の山々を同時に見ることができる。
問題はあまり道標が整備されおらず、林道も輻輳しているので迷いやすい。また、駅から登り口までの車道も複雑なことだ。GPSや読図が必要だろう。
この山は丹沢から距離があるのでクマの心配はなさそうだ。但し、夏の山頂付近ではヤマビルへの対策が必要なことは丹沢と同じである。
ウィークデーなら静かなひと時を過ごすこともできる。林道から山頂の途中には綺麗なトイレもあり、山頂にはベンチもあるので休憩も容易だ。
これはウオーキングの穴場といっていいだろう。
小田急渋沢駅から1時間程度で行ける。渋沢丘陵の西端にある333mの小高い山だが急登もなく歩きやすい。
南北が開けた山頂からは丹沢の主稜線と箱根の山々を同時に見ることができる。
問題はあまり道標が整備されおらず、林道も輻輳しているので迷いやすい。また、駅から登り口までの車道も複雑なことだ。GPSや読図が必要だろう。
この山は丹沢から距離があるのでクマの心配はなさそうだ。但し、夏の山頂付近ではヤマビルへの対策が必要なことは丹沢と同じである。
ウィークデーなら静かなひと時を過ごすこともできる。林道から山頂の途中には綺麗なトイレもあり、山頂にはベンチもあるので休憩も容易だ。
これはウオーキングの穴場といっていいだろう。
ニンニク効果 ― 2025年12月22日 06:11
昨日、郊外を散歩していて食事をしようと思ったが、近くにラーメン屋しか見当たらない。ラーメンは脂が胃に来るのでしばらく避けていたが、思い切って入ってみた。
チャーシュー麵ならまあいいだろうと注文した。目の前のカウンターには擂ったニンニクが入った容器が置いてあった。
油っ濃さを打ち消すため、このニンニクを大量に入れて食した。
その後、2時間ほど山坂を上り下りして帰宅したのだが、なぜかスムーズに急な階段を降りられた。それまでは躓いたときの備えとして、階段の手すりに手をかざして降りていたのだが、そうしなくても不安感はない。ステップで交互に片足に体重をかけて降りても不安感がない。脚の筋肉が蘇ってきたようだ。
そこで思い出したのがニンニク効果だ。その昔、重いザックを担いで南アルプスの稜線から林道まで一気に降りてきたことがあった。全身が疲労でくたくたになっていた。しかし、駐車場までは更に林道を20キロ歩かなければならなかった。その時先輩がザックから生のニンニクを取出し、焚火の中に入れてくれた。それを丸ごと食べたら脚が蘇ったように軽くなった。そして、駐車場まで難なく歩けたのだった。あれがニンニク効果だったのだ。
これからはニンニクキンニクと覚えておこう。欠点は刺激と口臭だけのようだ。
Q:ニンニクはなぜキンニクに良いのでしょうか
ChatGPT:
ニンニクが「筋肉に良い」と言われる理由は、直接筋肉を大きくするからではなく、
👉 筋肉の働き・回復・合成を助ける環境を整える成分が多いからです。
主なポイントを分けて説明します。
① アリシン:疲労回復と血流改善
ニンニク特有の成分 アリシン は、
血管を拡張 → 血流が良くなる
筋肉へ 酸素・栄養(アミノ酸、糖) が届きやすくなる
老廃物(乳酸など)の排出促進
👉 トレーニング後の疲労回復が早くなる
👉 筋肉痛が軽減されやすい
② ビタミンB1の吸収を劇的に高める
ニンニクは「筋肉向き食材」と言われる最大の理由がこれです。
ビタミンB1:
糖質 → エネルギーに変える必須ビタミン
筋肉の収縮・持久力に重要
アリシン+B1 → アリチアミン
→ 体内に長く留まり、吸収率が非常に高い
👉 豚肉+ニンニクの組み合わせが最強
👉 エネルギー切れを起こしにくく、筋トレ効率UP
③ テストステロン低下を防ぐ(間接的)
ニンニクは男性ホルモンを直接増やすわけではありませんが、
抗酸化作用
ストレスホルモン(コルチゾール)抑制
によって
👉 テストステロンの低下を防ぐ環境を作ります。
これは筋肉の維持・成長に重要です。
④ 硫黄化合物:筋タンパク合成を支援
ニンニクに多い 硫黄化合物は、
グルタチオン(強力な抗酸化物質)の材料
筋細胞のダメージ修復を助ける
👉 トレ後の回復力アップ
👉 オーバートレーニング防止
⑤ 免疫力向上=継続して鍛えられる
筋肥大には「継続」が必須ですが、
風邪・体調不良 → トレ中断
ニンニクは
抗菌・抗ウイルス作用
免疫機能サポート
👉 トレーニングを休まず続けやすい
まとめ(重要点だけ)
ニンニクが筋肉に良い理由は👇
血流改善 → 栄養が届く
ビタミンB1吸収促進 → エネルギー効率UP
疲労回復・抗酸化 → 回復が早い
ホルモン環境の悪化を防ぐ
注意点 ⚠️
食べ過ぎ → 胃腸刺激・口臭
1日 1〜2片で十分
チャーシュー麵ならまあいいだろうと注文した。目の前のカウンターには擂ったニンニクが入った容器が置いてあった。
油っ濃さを打ち消すため、このニンニクを大量に入れて食した。
その後、2時間ほど山坂を上り下りして帰宅したのだが、なぜかスムーズに急な階段を降りられた。それまでは躓いたときの備えとして、階段の手すりに手をかざして降りていたのだが、そうしなくても不安感はない。ステップで交互に片足に体重をかけて降りても不安感がない。脚の筋肉が蘇ってきたようだ。
そこで思い出したのがニンニク効果だ。その昔、重いザックを担いで南アルプスの稜線から林道まで一気に降りてきたことがあった。全身が疲労でくたくたになっていた。しかし、駐車場までは更に林道を20キロ歩かなければならなかった。その時先輩がザックから生のニンニクを取出し、焚火の中に入れてくれた。それを丸ごと食べたら脚が蘇ったように軽くなった。そして、駐車場まで難なく歩けたのだった。あれがニンニク効果だったのだ。
これからはニンニクキンニクと覚えておこう。欠点は刺激と口臭だけのようだ。
Q:ニンニクはなぜキンニクに良いのでしょうか
ChatGPT:
ニンニクが「筋肉に良い」と言われる理由は、直接筋肉を大きくするからではなく、
👉 筋肉の働き・回復・合成を助ける環境を整える成分が多いからです。
主なポイントを分けて説明します。
① アリシン:疲労回復と血流改善
ニンニク特有の成分 アリシン は、
血管を拡張 → 血流が良くなる
筋肉へ 酸素・栄養(アミノ酸、糖) が届きやすくなる
老廃物(乳酸など)の排出促進
👉 トレーニング後の疲労回復が早くなる
👉 筋肉痛が軽減されやすい
② ビタミンB1の吸収を劇的に高める
ニンニクは「筋肉向き食材」と言われる最大の理由がこれです。
ビタミンB1:
糖質 → エネルギーに変える必須ビタミン
筋肉の収縮・持久力に重要
アリシン+B1 → アリチアミン
→ 体内に長く留まり、吸収率が非常に高い
👉 豚肉+ニンニクの組み合わせが最強
👉 エネルギー切れを起こしにくく、筋トレ効率UP
③ テストステロン低下を防ぐ(間接的)
ニンニクは男性ホルモンを直接増やすわけではありませんが、
抗酸化作用
ストレスホルモン(コルチゾール)抑制
によって
👉 テストステロンの低下を防ぐ環境を作ります。
これは筋肉の維持・成長に重要です。
④ 硫黄化合物:筋タンパク合成を支援
ニンニクに多い 硫黄化合物は、
グルタチオン(強力な抗酸化物質)の材料
筋細胞のダメージ修復を助ける
👉 トレ後の回復力アップ
👉 オーバートレーニング防止
⑤ 免疫力向上=継続して鍛えられる
筋肥大には「継続」が必須ですが、
風邪・体調不良 → トレ中断
ニンニクは
抗菌・抗ウイルス作用
免疫機能サポート
👉 トレーニングを休まず続けやすい
まとめ(重要点だけ)
ニンニクが筋肉に良い理由は👇
血流改善 → 栄養が届く
ビタミンB1吸収促進 → エネルギー効率UP
疲労回復・抗酸化 → 回復が早い
ホルモン環境の悪化を防ぐ
注意点 ⚠️
食べ過ぎ → 胃腸刺激・口臭
1日 1〜2片で十分
山岳遭難と単独行の微妙な関係 ― 2025年11月07日 06:25
山岳遭難といっても定義はいろいろだ。
ChatGPTに聞くと下に示したように警察庁、消防、学術論文などで広範な定義が使われており、必ずしも救助隊が出動するようなケースだけには限らない。
要するに登山者(遭難可能性のある者)から見た遭難と救助するほうから見た遭難では定義が異なるということになる。
では山行形態から見た場合の遭難リスクはどうなるだろうか。
上記の山岳遭難の定義には誰も知らないまま死亡状態になる例は含まれていないようなので、遭難リスクとは、①遭難状態に陥いるリスクと②遭難状態で救助隊が救助できるリスクの積ということになる。
まず、②については、同行者がいる場合やグループ登山では、遭難状態(遭難該当者の下山が困難な状態)の場合、公的機関への通報がより容易で、救助しやすくなるという意味で救命率は上がるだろう。
しかし、単独行動では公的機関への通報がより困難で死亡リスクも上がることになる。
これは遭難状態に陥った場合の確立であるが、遭難状態に移行する確率はどうなるだろうか。即ち①になるリスクである。これも一般論は難しいが、多少の経験のある登山者にとってはグループ登山よりも単独行のほうがこのリスクは下がるように思う。即ち、ザイルで複数人で落下リスクを下げられる山行の場合以外は、登山者がこのリスクの責任者であり、自らの体調や経験をもとにリスクを下げる行動をとりやすい。一方、グループ登山ではリーダーの指示に従うことになるので、各登山者は全体の行動パターンに左右されることになり、リーダーが相当優秀でない限り各自の①のリスクは上がる可能性がある。即ち、定性的には以下のような傾向になろう。
グループ登山 単独行
①遭難状態に陥いるリスク 大 小
②救助隊が救助できるリスク 小 大
実際の遭難リスクとは①と②の積なので、単独行は危険ですというマスコミ等のよる喧伝は必ずしも当たらない。即ち、公的機関の定義にあった遭難リスクの低減だけを狙ったものと言える。それは社会防衛という観点で仕方がないことでもある。
昔、加藤文太郎という「単独行」という山岳紀行を書いた名登山家は同行者を連れた山行で槍ヶ岳で遭難死した。一方、植村直巳は大登山隊のメンバーとして日本人初エベレスト登頂を果たしたが、単独でマッキンリー(トランプがデナリからこの名称に戻したようだが)で行方を絶った。
今後、この①と②の各リスクを評価できるような大規模データの収集と分析が可能になれば無用な論争をさけられるだろう。
*************************
ChatGPTとのQ&A
Q:山岳遭難に公式の定義はありますか。
「山岳遭難(さんがくそうなん)」には公的機関による定義があります。
ただし、法律で明文化された定義はなく、主に警察・消防・自治体などの運用上の定義として使われています。
以下に代表的な公式定義を示します。
🔹 1. 警察庁による定義(最も一般的)
警察庁が毎年公表している「山岳遭難の概況」では、次のように定義しています:
山岳遭難とは、登山・ハイキング・山菜採り等で山岳地帯に入った者が、事故・道迷い・病気・疲労等により、自力で下山できなくなり、警察の救助を必要とする事案をいう。
つまり、
山での活動中に、
行動不能または下山不能となり、救助を要した場合、
これが警察統計上の「山岳遭難」とされます。
📘 出典:警察庁生活安全局地域課「令和5年における山岳遭難の概況」など
🔹 2. 消防庁の定義(救助活動の観点)
消防庁では、災害救助統計上の「山岳救助」として扱われます。
こちらもほぼ同様の運用で、次のように扱われます:
山岳・高原・林道などでの転落、滑落、道迷い、疾病、疲労等により行動不能となった者を救助する事案。
📘 出典:消防庁「救助活動年報」
🔹 3. 登山団体・学術的な定義(参考)
日本山岳会や学術論文などでは、より広い概念として次のようにも定義されます:
山岳地域で発生した人的災害(事故・疾病・環境要因など)で、生命・身体に危険が及ぶ事態。
これは警察の統計に含まれない「軽傷事故」「自力下山したが危険な状況だった例」なども含む場合があります。
ChatGPTに聞くと下に示したように警察庁、消防、学術論文などで広範な定義が使われており、必ずしも救助隊が出動するようなケースだけには限らない。
要するに登山者(遭難可能性のある者)から見た遭難と救助するほうから見た遭難では定義が異なるということになる。
では山行形態から見た場合の遭難リスクはどうなるだろうか。
上記の山岳遭難の定義には誰も知らないまま死亡状態になる例は含まれていないようなので、遭難リスクとは、①遭難状態に陥いるリスクと②遭難状態で救助隊が救助できるリスクの積ということになる。
まず、②については、同行者がいる場合やグループ登山では、遭難状態(遭難該当者の下山が困難な状態)の場合、公的機関への通報がより容易で、救助しやすくなるという意味で救命率は上がるだろう。
しかし、単独行動では公的機関への通報がより困難で死亡リスクも上がることになる。
これは遭難状態に陥った場合の確立であるが、遭難状態に移行する確率はどうなるだろうか。即ち①になるリスクである。これも一般論は難しいが、多少の経験のある登山者にとってはグループ登山よりも単独行のほうがこのリスクは下がるように思う。即ち、ザイルで複数人で落下リスクを下げられる山行の場合以外は、登山者がこのリスクの責任者であり、自らの体調や経験をもとにリスクを下げる行動をとりやすい。一方、グループ登山ではリーダーの指示に従うことになるので、各登山者は全体の行動パターンに左右されることになり、リーダーが相当優秀でない限り各自の①のリスクは上がる可能性がある。即ち、定性的には以下のような傾向になろう。
グループ登山 単独行
①遭難状態に陥いるリスク 大 小
②救助隊が救助できるリスク 小 大
実際の遭難リスクとは①と②の積なので、単独行は危険ですというマスコミ等のよる喧伝は必ずしも当たらない。即ち、公的機関の定義にあった遭難リスクの低減だけを狙ったものと言える。それは社会防衛という観点で仕方がないことでもある。
昔、加藤文太郎という「単独行」という山岳紀行を書いた名登山家は同行者を連れた山行で槍ヶ岳で遭難死した。一方、植村直巳は大登山隊のメンバーとして日本人初エベレスト登頂を果たしたが、単独でマッキンリー(トランプがデナリからこの名称に戻したようだが)で行方を絶った。
今後、この①と②の各リスクを評価できるような大規模データの収集と分析が可能になれば無用な論争をさけられるだろう。
*************************
ChatGPTとのQ&A
Q:山岳遭難に公式の定義はありますか。
「山岳遭難(さんがくそうなん)」には公的機関による定義があります。
ただし、法律で明文化された定義はなく、主に警察・消防・自治体などの運用上の定義として使われています。
以下に代表的な公式定義を示します。
🔹 1. 警察庁による定義(最も一般的)
警察庁が毎年公表している「山岳遭難の概況」では、次のように定義しています:
山岳遭難とは、登山・ハイキング・山菜採り等で山岳地帯に入った者が、事故・道迷い・病気・疲労等により、自力で下山できなくなり、警察の救助を必要とする事案をいう。
つまり、
山での活動中に、
行動不能または下山不能となり、救助を要した場合、
これが警察統計上の「山岳遭難」とされます。
📘 出典:警察庁生活安全局地域課「令和5年における山岳遭難の概況」など
🔹 2. 消防庁の定義(救助活動の観点)
消防庁では、災害救助統計上の「山岳救助」として扱われます。
こちらもほぼ同様の運用で、次のように扱われます:
山岳・高原・林道などでの転落、滑落、道迷い、疾病、疲労等により行動不能となった者を救助する事案。
📘 出典:消防庁「救助活動年報」
🔹 3. 登山団体・学術的な定義(参考)
日本山岳会や学術論文などでは、より広い概念として次のようにも定義されます:
山岳地域で発生した人的災害(事故・疾病・環境要因など)で、生命・身体に危険が及ぶ事態。
これは警察の統計に含まれない「軽傷事故」「自力下山したが危険な状況だった例」なども含む場合があります。
EPIgasボンベ重量とガス量 ― 2025年11月04日 12:34
山用のガスボンベでガスを使い切ったEPI小型ガスボンベ(直径9㎝、蓋無し、冬山用Powerdタイプ)の空缶重量は測定の結果87gだった。
10月28日では総重量120gでその後、山に1回、ハイキング2回行くなどして計推定3Lのお湯を沸かした。
即ち、LPGを3L湯沸かしで
120-87=33g
使用した。
NETは100gとなっているので、お湯沸かしの平均量は100gで
3L/33*100=9L
のお湯が沸かせるはずである。
ChatGPTによれば、空缶重量は直径11㎝のもので約95gとの話だったが、この缶はさらに小型で空缶重量が87gしかなかったが、最近のボンベは空缶重量もどこかに記載されているそうだ。
10月28日では総重量120gでその後、山に1回、ハイキング2回行くなどして計推定3Lのお湯を沸かした。
即ち、LPGを3L湯沸かしで
120-87=33g
使用した。
NETは100gとなっているので、お湯沸かしの平均量は100gで
3L/33*100=9L
のお湯が沸かせるはずである。
ChatGPTによれば、空缶重量は直径11㎝のもので約95gとの話だったが、この缶はさらに小型で空缶重量が87gしかなかったが、最近のボンベは空缶重量もどこかに記載されているそうだ。
ムヒで痛み止め ― 2025年10月29日 04:52
ムヒは手軽な痒み止め塗り薬だが痛み止めとしても使える。
それはαメントールが入っているかららしい。痒みと痛みは本来別の神経細胞に由来する事が最近分かったがそれでも共通の薬理作用も利用できる。
山での装備品削減に利用できるかもしれない。
それはαメントールが入っているかららしい。痒みと痛みは本来別の神経細胞に由来する事が最近分かったがそれでも共通の薬理作用も利用できる。
山での装備品削減に利用できるかもしれない。
スイカのオートチャージはいつどこでされるか? ― 2025年10月29日 04:38
調べた結果では
JR東日本及び首都圏私鉄の駅の入改札
JR東日本の出口改札
のみと記憶していたほうが良い。
従って、小田急線で降りバスを利用して山に行く場合、バスを降りる時にチャージ不足が発生する可能性は高い。
JR東日本及び首都圏私鉄の駅の入改札
JR東日本の出口改札
のみと記憶していたほうが良い。
従って、小田急線で降りバスを利用して山に行く場合、バスを降りる時にチャージ不足が発生する可能性は高い。
迷惑をかける山の歩き方 ― 2025年01月13日 04:56
昨日、日帰りでグループハイキングをしてきた。天気にも恵まれ、一日楽しく過ごせた。
その主要因は、コースが星二つで楽なこともあるが、いつもに比べ、全く体力的に楽で、疲れなかったことである。
それは、皆の最後についてマイペースで歩いたので、特に筋肉疲労が残らなかったことにある。他の要因としては、チェーンスパイクと称する爪の短いアイゼンを登山靴の底に装着したので、滑りやすい斜面での余計な踏ん張りが必要なく、脚に負担がかからなかったためでもある。
この結果、疲労も残らず、筋肉痛にもならなかった。これはこのグループの山行では初めてのことである。
ただ、その反動として、いくつかの迷惑をかけることとなった。
ひとつは、先行する他のメンバーを何度か待たせたことである。昔のグループ登山の本には、最も遅いメンバーに合わせるようにと書いてあった気がするが、このグループはリーダーが先頭を歩くことになっているため、大体が私より早い。
もう一つはチェーンスパイクで登山道を痛める可能性である。これは、木の根を避けて歩くことで大きな問題にはならないと思うが、スパイクタイヤと同じで、岩場などでは傷を残すことになる。しかし、これはアイゼンと同じ問題を孕んでいる。
ChatGPTによる関東周辺の岩/石との硬度比較では、
岩石/鉱物名 分類 モース硬度 鉄との比較
滑石 変成岩の鉱物 1 鉄よりはるかに柔らかい
方解石 堆積岩の主成分 3 鉄(4-5モース)より柔らかい
軽石 火山岩 3-6 含有鉱物次第で硬度が異なる
火打ち石 堆積岩(チャート) 7 鉄より硬く、鉄を引っ掻ける
大理石 変成岩 3-4 鉄より柔らかい
燐灰石 堆積岩/火成岩 5 鉄より硬い
角閃石 変成岩/火成岩 5-6 鉄と同程度またはやや硬い
長石 火成岩の主成分 6 鉄より硬く、鉄を引っ掻ける
緑柱石 火成岩/変成岩 7.5-8 鉄より非常に硬い
黄玉 火成岩の鉱物 8 鉄より遥かに硬い
従って、同行者からは石が鉄より硬いので傷つけることはないと聞いたが、必ずしもそうではないようだ。ざっと半々である。気を付けたい。
一方、他の人を待たせることについても、敢えてやりたくはないが、元々山行は個人の趣味であり、自分が楽しむものとして行う行為で、ある程度は迷惑をかけるのは仕方がないともいえる。迷惑がかかるのはお互い様なのである。他の一般的スポーツと異なり、歩く速度などのルールが明確に決まっているわけではなく、勝ち負けもないので(事故ったら負けだが)、無理に他人に合わせる必要もない。そこが自然相手の趣味の良いところともいえる。
終バスに遅れることなく、安全性に問題がない限り、マイペースで怪我しないよう楽しむことにしたい。
その主要因は、コースが星二つで楽なこともあるが、いつもに比べ、全く体力的に楽で、疲れなかったことである。
それは、皆の最後についてマイペースで歩いたので、特に筋肉疲労が残らなかったことにある。他の要因としては、チェーンスパイクと称する爪の短いアイゼンを登山靴の底に装着したので、滑りやすい斜面での余計な踏ん張りが必要なく、脚に負担がかからなかったためでもある。
この結果、疲労も残らず、筋肉痛にもならなかった。これはこのグループの山行では初めてのことである。
ただ、その反動として、いくつかの迷惑をかけることとなった。
ひとつは、先行する他のメンバーを何度か待たせたことである。昔のグループ登山の本には、最も遅いメンバーに合わせるようにと書いてあった気がするが、このグループはリーダーが先頭を歩くことになっているため、大体が私より早い。
もう一つはチェーンスパイクで登山道を痛める可能性である。これは、木の根を避けて歩くことで大きな問題にはならないと思うが、スパイクタイヤと同じで、岩場などでは傷を残すことになる。しかし、これはアイゼンと同じ問題を孕んでいる。
ChatGPTによる関東周辺の岩/石との硬度比較では、
岩石/鉱物名 分類 モース硬度 鉄との比較
滑石 変成岩の鉱物 1 鉄よりはるかに柔らかい
方解石 堆積岩の主成分 3 鉄(4-5モース)より柔らかい
軽石 火山岩 3-6 含有鉱物次第で硬度が異なる
火打ち石 堆積岩(チャート) 7 鉄より硬く、鉄を引っ掻ける
大理石 変成岩 3-4 鉄より柔らかい
燐灰石 堆積岩/火成岩 5 鉄より硬い
角閃石 変成岩/火成岩 5-6 鉄と同程度またはやや硬い
長石 火成岩の主成分 6 鉄より硬く、鉄を引っ掻ける
緑柱石 火成岩/変成岩 7.5-8 鉄より非常に硬い
黄玉 火成岩の鉱物 8 鉄より遥かに硬い
従って、同行者からは石が鉄より硬いので傷つけることはないと聞いたが、必ずしもそうではないようだ。ざっと半々である。気を付けたい。
一方、他の人を待たせることについても、敢えてやりたくはないが、元々山行は個人の趣味であり、自分が楽しむものとして行う行為で、ある程度は迷惑をかけるのは仕方がないともいえる。迷惑がかかるのはお互い様なのである。他の一般的スポーツと異なり、歩く速度などのルールが明確に決まっているわけではなく、勝ち負けもないので(事故ったら負けだが)、無理に他人に合わせる必要もない。そこが自然相手の趣味の良いところともいえる。
終バスに遅れることなく、安全性に問題がない限り、マイペースで怪我しないよう楽しむことにしたい。
落下時の受動安全装置 ― 2024年07月29日 15:43
知人に岩場の練習ゲレンデのオーバーハングでザイル操作を誤り、約20m落下したが、命は助かったものがいる。1年ほど入院していたが、脚が不自由になっただけで何とか普通の生活をしている。
助かった主要因は、ゲレンデだったので万一のために床面が硬質ゴムでできていたことだという。
仮にその床面に穴が開いていて地球の中心を通りブラジルまで貫通していたらどうなるだろうか。地球中心までは重力加速度Gで速度を上げていき、中心からブラジルまでは同じ重力加速度を逆向きに受けながら地表に達し、平然とブラジルの地に立つはずである。(惑星間引力や摩擦など重力以外の力を無視した場合。)
上記では地球を貫通した場合だが、普通の地表の落下で問題になるのは、重力加速度により下向きの速度を持つ物体を短距離、短時間で速度0にするために、何らかの上向きの加速度が必要なためである。
加速度とは単位重量当たりに掛かる力であり、これが人体に多大な荷重をかける。
では、仮に岩場で20m落下し、下が岩でも助かる方法はないだろうか。
20m落下すれば、重力加速度により、衝突速度は約71㎞/hとなる。重力加速度1Gは地球上では一定なので約10m落下ごとに1G分が追加される。即ち、この速度の物体を20m落下した後に、ブラジルの例のように更に20mの距離の間、上向きに1Gの加速度を掛けて減速できるパラシュートのような何らかの装置があれば過大な力を受けることなくゆっくり速度が落ち、全長40m落下した後には速度がゼロになる。後半20mで受ける必要な加速度は方向は逆だが1Gであり、いつもと同じ力を受けるだけである。
従って、落下時の問題は、人体が許容できるような上向きの加速度を短距離で掛けるような装置が設計可能かということになる。
人体の耐衝撃荷重だが、訓練されたパイロットが耐えられる加速度が10G程度と言われおり、これが失神する限界加速度である。
一方、物理的な骨折に対しては、
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sobim/28/4/28_4_189/_pdf
の図9では脊椎圧迫骨折の限界は鉛直方向荷重で1000N(約100㎏f)である。これは第一腰椎(断面積は約1㎝2)に対し、100㎏の重力荷重がかかった状態であり、通常は1㎏分の体重を支えているとすると100G相当の荷重となる。
即ち、10G~100Gの範囲であれば多少は骨折しても何とか生き延びられる。前記の友人は20mなので硬質ゴムのたわみを1㎝(0.01m)とすると0.01mの距離で20mに相当する加速度分2Gの速度を打ち消すための上向きの力を受けたことになる。これは上記のパラシュートの例から
20/10/0.01=200G
に相当する荷重である。脚から落ちたため、踵、腰骨、肋骨は折ったが脊髄は折らずに済んだ。落下時に意識を失ったかどうかは不明である。
上向きの力が100G以下の荷重になるよう落下時に体幹部が受ける最大加速度を低減できるショックアブソーバーのような身を包む装置が製造できるかどうかがポイントになる。
現在、BCA社より市販されている雪崩れ対策用ザックは、紐を引っ張ることで瞬間膨張するエアバッグにより、身体を雪崩の上面に浮上させようとする構造となっている。
https://item.rakuten.co.jp/aimpoint/bca22fle2-35/
このエアバッグ形状を変形し、身体の前後に二つの平板型ゴム風船が配置できると仮定する。また、膨張時のバッグの厚さは11cm、衝撃吸収後の厚みは1㎝とする。即ち、衝撃荷重をこの10㎝の変化で受けとめられる構造である。
これで20m落下した時に地面から受ける加速度は、このエアバッグがうまく一様にしぼんでくれれば
200G×0.01/(0.11-0.1)=20Gとなるので見込みは有りそうである。
このようなエアバッグが落下時に一様に瞬時(0.1/(71000/3600)=0.005秒)に萎んでくれるか、また、落下途中でうまく膨張させられるか、20m落下で止まるという仮定が妥当か、ボンベ重量がどこまで軽減できるかなどの開発課題は多い。
しかし、これが開発できれば、岩場での死傷事故は減少できるだろう。また、様々な高所作業での落下時の受動安全対策にも需要が見込めるはずである。
ホンダが歩行者事故の受動安全対策にバンパー部設置エアバッグを開発したそうだが、この応用として落下時の受動安全装置の開発を進めることもできるはずだ。ヒト型ロボットも開発したのだからデータは蓄積しているだろう。
助かった主要因は、ゲレンデだったので万一のために床面が硬質ゴムでできていたことだという。
仮にその床面に穴が開いていて地球の中心を通りブラジルまで貫通していたらどうなるだろうか。地球中心までは重力加速度Gで速度を上げていき、中心からブラジルまでは同じ重力加速度を逆向きに受けながら地表に達し、平然とブラジルの地に立つはずである。(惑星間引力や摩擦など重力以外の力を無視した場合。)
上記では地球を貫通した場合だが、普通の地表の落下で問題になるのは、重力加速度により下向きの速度を持つ物体を短距離、短時間で速度0にするために、何らかの上向きの加速度が必要なためである。
加速度とは単位重量当たりに掛かる力であり、これが人体に多大な荷重をかける。
では、仮に岩場で20m落下し、下が岩でも助かる方法はないだろうか。
20m落下すれば、重力加速度により、衝突速度は約71㎞/hとなる。重力加速度1Gは地球上では一定なので約10m落下ごとに1G分が追加される。即ち、この速度の物体を20m落下した後に、ブラジルの例のように更に20mの距離の間、上向きに1Gの加速度を掛けて減速できるパラシュートのような何らかの装置があれば過大な力を受けることなくゆっくり速度が落ち、全長40m落下した後には速度がゼロになる。後半20mで受ける必要な加速度は方向は逆だが1Gであり、いつもと同じ力を受けるだけである。
従って、落下時の問題は、人体が許容できるような上向きの加速度を短距離で掛けるような装置が設計可能かということになる。
人体の耐衝撃荷重だが、訓練されたパイロットが耐えられる加速度が10G程度と言われおり、これが失神する限界加速度である。
一方、物理的な骨折に対しては、
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sobim/28/4/28_4_189/_pdf
の図9では脊椎圧迫骨折の限界は鉛直方向荷重で1000N(約100㎏f)である。これは第一腰椎(断面積は約1㎝2)に対し、100㎏の重力荷重がかかった状態であり、通常は1㎏分の体重を支えているとすると100G相当の荷重となる。
即ち、10G~100Gの範囲であれば多少は骨折しても何とか生き延びられる。前記の友人は20mなので硬質ゴムのたわみを1㎝(0.01m)とすると0.01mの距離で20mに相当する加速度分2Gの速度を打ち消すための上向きの力を受けたことになる。これは上記のパラシュートの例から
20/10/0.01=200G
に相当する荷重である。脚から落ちたため、踵、腰骨、肋骨は折ったが脊髄は折らずに済んだ。落下時に意識を失ったかどうかは不明である。
上向きの力が100G以下の荷重になるよう落下時に体幹部が受ける最大加速度を低減できるショックアブソーバーのような身を包む装置が製造できるかどうかがポイントになる。
現在、BCA社より市販されている雪崩れ対策用ザックは、紐を引っ張ることで瞬間膨張するエアバッグにより、身体を雪崩の上面に浮上させようとする構造となっている。
https://item.rakuten.co.jp/aimpoint/bca22fle2-35/
このエアバッグ形状を変形し、身体の前後に二つの平板型ゴム風船が配置できると仮定する。また、膨張時のバッグの厚さは11cm、衝撃吸収後の厚みは1㎝とする。即ち、衝撃荷重をこの10㎝の変化で受けとめられる構造である。
これで20m落下した時に地面から受ける加速度は、このエアバッグがうまく一様にしぼんでくれれば
200G×0.01/(0.11-0.1)=20Gとなるので見込みは有りそうである。
このようなエアバッグが落下時に一様に瞬時(0.1/(71000/3600)=0.005秒)に萎んでくれるか、また、落下途中でうまく膨張させられるか、20m落下で止まるという仮定が妥当か、ボンベ重量がどこまで軽減できるかなどの開発課題は多い。
しかし、これが開発できれば、岩場での死傷事故は減少できるだろう。また、様々な高所作業での落下時の受動安全対策にも需要が見込めるはずである。
ホンダが歩行者事故の受動安全対策にバンパー部設置エアバッグを開発したそうだが、この応用として落下時の受動安全装置の開発を進めることもできるはずだ。ヒト型ロボットも開発したのだからデータは蓄積しているだろう。
K2遭難は滑落ではないのでは? ― 2024年07月29日 09:47
K2西壁で著名登山家の平出和也氏と中島健郎氏が遭難したとの報道がなされている。お二人の無事を祈るばかりである。
一部マスコミでは、滑落と℃報道されているが、遭難原因は滑落ではないのではないか。(推定で書くとChatGPTから根拠不十分と叱らせそうだが)
しかし、お二人の技術レベルを考えると滑落とは思えない。滑落というのは、滑って落ちることである。足を滑らせて、或いは手が滑って落ちるなどということは考えられない。
考えられるのは、岩板の崩壊か、ハーケン、アイスハーケンの意図せぬ抜けによるビレー(保持)の失敗である。
そうだとすると、K2西壁も地球温暖化の影響を強く受けていることになる。西日を浴びた岩壁が7000mの本来氷の世界であるはずの氷を溶かし、再度凍ることを繰り返して近年急速に脆くなり、剥がれたり、ハーケン、ナットが効ききにくくなったりしているのではないか。
以前から西壁は脆く、危険な壁とは言われていたようだが、彼らはそれも考慮して準備していたはずである。
しかし、温暖化の速度は予想以上であり、天気予報で最近よく聞くような、今まで経験したことのない現象がヒマラヤでも生じているのだろう。
ともかくもお二人の無事な生還を祈り、信じている。
イギリスのドキュメンタリーで、Touching the voidというやはり二人だけでアンデスに出かけ、脆い稜線で落下するが1週間後に激痛に耐えながら歩いて生還するという冒険記録があった。あのドキュメンタリーのように傷ついていても生還してもらいたい。
一部マスコミでは、滑落と℃報道されているが、遭難原因は滑落ではないのではないか。(推定で書くとChatGPTから根拠不十分と叱らせそうだが)
しかし、お二人の技術レベルを考えると滑落とは思えない。滑落というのは、滑って落ちることである。足を滑らせて、或いは手が滑って落ちるなどということは考えられない。
考えられるのは、岩板の崩壊か、ハーケン、アイスハーケンの意図せぬ抜けによるビレー(保持)の失敗である。
そうだとすると、K2西壁も地球温暖化の影響を強く受けていることになる。西日を浴びた岩壁が7000mの本来氷の世界であるはずの氷を溶かし、再度凍ることを繰り返して近年急速に脆くなり、剥がれたり、ハーケン、ナットが効ききにくくなったりしているのではないか。
以前から西壁は脆く、危険な壁とは言われていたようだが、彼らはそれも考慮して準備していたはずである。
しかし、温暖化の速度は予想以上であり、天気予報で最近よく聞くような、今まで経験したことのない現象がヒマラヤでも生じているのだろう。
ともかくもお二人の無事な生還を祈り、信じている。
イギリスのドキュメンタリーで、Touching the voidというやはり二人だけでアンデスに出かけ、脆い稜線で落下するが1週間後に激痛に耐えながら歩いて生還するという冒険記録があった。あのドキュメンタリーのように傷ついていても生還してもらいたい。
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