インフル防止は換気強化で ― 2026年09月28日 03:52

このエアコンの効いた施設では現在インフルエンザが大流行している。エアコンが効いているからこそ大流行していると言うべきかも知れない。

2003年にSARSが世界中に拡散した際、最初のSARS撲滅国になったのはベトナムだった。その理由のひとつとして当時のベトナムではエアコンが一般化されてなく、病院も多くは窓を開けた自然換気に頼っていたためという分析が一部ではなされた。

ウイルスは見えないが濃度が低ければ感染リスクは下がる。窓やドアを開けて換気するのがウイルス濃度を下げる手っ取り早い方法である。

マスクで防ぐのもある程度効果があろうが、換気によりウイルス濃度を下げるのがより確実である。

もうそれほど暑くはないので、積極的に窓を開けて換気を強化すべきだろう。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://yokoyamashindo.asablo.jp/blog/2026/09/28/9878915/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。