日本海温暖化防止大作戦 ― 2024年12月12日 02:26
地球温暖化で日本海の海水温が上がり、ドカ雪の原因となっている。
日本海の温暖化防止程度なら、日本のみの努力で防止できる。
それがこの大作戦の主旨である。(明治時代の日本海海戦とは全く異なる平和的、SGD的、世界平和に貢献する作戦でもある。)
その方法は単純である。すでに小樽運河などでは部分的に実施している。
即ち、降った雪を集め、海に戻し、海水を冷却するのである。
これでどの程度温度が下がるか、下記条件で計算してみる。
氷の潜熱:1g80cal
日本海面積:978000平方キロメートル
日本面積 :378000平方キロメートル
これらの値から日本全体に1m雪が積もった時に、すべて日本海に戻すことができれば、
80×378000×100/(978000*100)=30.9
即ち、日本海の表面1m分の温度を約30度低下できる。
今、日本海の温度は温暖化の影響で平均2℃上昇しているらしい。
即ち、日本の面積の
2/30=1/15(24200平方キロメートル)
面積の雪を1m日本海に捨てれば、この温度上昇はキャンセルできる。
(表面1mの温度が主に蒸気発生量に効くという仮定ではあるが。)
では、24200平方キロメートルとはどの程度なのか。
各主要河川の流域面積は
石狩川:14330平方キロメートル
最上川: 7040平方キロメートル
阿賀野川 7710平方キロメートル
信濃川:11900平方キロメートル
神通川:2720平方キロメートル
九頭竜川:2930平方キロメートル
計 46630平方キロメートル
である。即ち、主要河川の流域の半分の面積の雪1m分を河川経由で日本海に運搬すれば、日本海の温度は2℃下がり、温暖化以前の温度に戻すことができる。雪の比重は1以下なので放流も可能だが、いかだとタグボートの組み合わせのほうが効果的だろう。
もちろん夜間の新幹線利用やダンプカーなどでの輸送も可能である。
これは国家的事業だが、三陸に高さ15メートルの防潮堤を張り巡らす費用よりは安くできるのではないだろうか。
ぜひ、国土交通省関係者に検討してもらいたい。(確か、気象庁も国土交通省所属だったはず)
日本海の温暖化防止程度なら、日本のみの努力で防止できる。
それがこの大作戦の主旨である。(明治時代の日本海海戦とは全く異なる平和的、SGD的、世界平和に貢献する作戦でもある。)
その方法は単純である。すでに小樽運河などでは部分的に実施している。
即ち、降った雪を集め、海に戻し、海水を冷却するのである。
これでどの程度温度が下がるか、下記条件で計算してみる。
氷の潜熱:1g80cal
日本海面積:978000平方キロメートル
日本面積 :378000平方キロメートル
これらの値から日本全体に1m雪が積もった時に、すべて日本海に戻すことができれば、
80×378000×100/(978000*100)=30.9
即ち、日本海の表面1m分の温度を約30度低下できる。
今、日本海の温度は温暖化の影響で平均2℃上昇しているらしい。
即ち、日本の面積の
2/30=1/15(24200平方キロメートル)
面積の雪を1m日本海に捨てれば、この温度上昇はキャンセルできる。
(表面1mの温度が主に蒸気発生量に効くという仮定ではあるが。)
では、24200平方キロメートルとはどの程度なのか。
各主要河川の流域面積は
石狩川:14330平方キロメートル
最上川: 7040平方キロメートル
阿賀野川 7710平方キロメートル
信濃川:11900平方キロメートル
神通川:2720平方キロメートル
九頭竜川:2930平方キロメートル
計 46630平方キロメートル
である。即ち、主要河川の流域の半分の面積の雪1m分を河川経由で日本海に運搬すれば、日本海の温度は2℃下がり、温暖化以前の温度に戻すことができる。雪の比重は1以下なので放流も可能だが、いかだとタグボートの組み合わせのほうが効果的だろう。
もちろん夜間の新幹線利用やダンプカーなどでの輸送も可能である。
これは国家的事業だが、三陸に高さ15メートルの防潮堤を張り巡らす費用よりは安くできるのではないだろうか。
ぜひ、国土交通省関係者に検討してもらいたい。(確か、気象庁も国土交通省所属だったはず)
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