ニンニク効果2025年12月22日 06:11

 昨日、郊外を散歩していて食事をしようと思ったが、近くにラーメン屋しか見当たらない。ラーメンは脂が胃に来るのでしばらく避けていたが、思い切って入ってみた。

 チャーシュー麵ならまあいいだろうと注文した。目の前のカウンターには擂ったニンニクが入った容器が置いてあった。

 油っ濃さを打ち消すため、このニンニクを大量に入れて食した。

 その後、2時間ほど山坂を上り下りして帰宅したのだが、なぜかスムーズに急な階段を降りられた。それまでは躓いたときの備えとして、階段の手すりに手をかざして降りていたのだが、そうしなくても不安感はない。ステップで交互に片足に体重をかけて降りても不安感がない。脚の筋肉が蘇ってきたようだ。

 そこで思い出したのがニンニク効果だ。その昔、重いザックを担いで南アルプスの稜線から林道まで一気に降りてきたことがあった。全身が疲労でくたくたになっていた。しかし、駐車場までは更に林道を20キロ歩かなければならなかった。その時先輩がザックから生のニンニクを取出し、焚火の中に入れてくれた。それを丸ごと食べたら脚が蘇ったように軽くなった。そして、駐車場まで難なく歩けたのだった。あれがニンニク効果だったのだ。

これからはニンニクキンニクと覚えておこう。欠点は刺激と口臭だけのようだ。




Q:ニンニクはなぜキンニクに良いのでしょうか

ChatGPT:
ニンニクが「筋肉に良い」と言われる理由は、直接筋肉を大きくするからではなく、
👉 筋肉の働き・回復・合成を助ける環境を整える成分が多いからです。

主なポイントを分けて説明します。

① アリシン:疲労回復と血流改善

ニンニク特有の成分 アリシン は、

血管を拡張 → 血流が良くなる

筋肉へ 酸素・栄養(アミノ酸、糖) が届きやすくなる

老廃物(乳酸など)の排出促進

👉 トレーニング後の疲労回復が早くなる
👉 筋肉痛が軽減されやすい

② ビタミンB1の吸収を劇的に高める

ニンニクは「筋肉向き食材」と言われる最大の理由がこれです。

ビタミンB1:

糖質 → エネルギーに変える必須ビタミン

筋肉の収縮・持久力に重要

アリシン+B1 → アリチアミン
→ 体内に長く留まり、吸収率が非常に高い

👉 豚肉+ニンニクの組み合わせが最強
👉 エネルギー切れを起こしにくく、筋トレ効率UP

③ テストステロン低下を防ぐ(間接的)

ニンニクは男性ホルモンを直接増やすわけではありませんが、

抗酸化作用

ストレスホルモン(コルチゾール)抑制

によって
👉 テストステロンの低下を防ぐ環境を作ります。

これは筋肉の維持・成長に重要です。

④ 硫黄化合物:筋タンパク合成を支援

ニンニクに多い 硫黄化合物は、

グルタチオン(強力な抗酸化物質)の材料

筋細胞のダメージ修復を助ける

👉 トレ後の回復力アップ
👉 オーバートレーニング防止

⑤ 免疫力向上=継続して鍛えられる

筋肥大には「継続」が必須ですが、

風邪・体調不良 → トレ中断

ニンニクは

抗菌・抗ウイルス作用

免疫機能サポート

👉 トレーニングを休まず続けやすい

まとめ(重要点だけ)

ニンニクが筋肉に良い理由は👇

血流改善 → 栄養が届く

ビタミンB1吸収促進 → エネルギー効率UP

疲労回復・抗酸化 → 回復が早い

ホルモン環境の悪化を防ぐ

注意点 ⚠️

食べ過ぎ → 胃腸刺激・口臭

1日 1〜2片で十分

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