富士山状況2019年01月29日 05:51

1月28日天神山山麓よりの富士山
地球温暖化の影響が東面よりもはっきり表れている。

須走口山スキー兼スキー靴再チェック2016年03月21日 17:06

3月17日(木)
前回、右の踝の前が当たったので、山スキー靴(Syborg)の内側にMastrareのインナーを組み合わせ、(電子レンジで一部焦がしたが)、前週末の降雪を期待して、入山。
6:00三ッ沢、8:001260m車止め。
除雪作業の車が車止めを外して登っていく。車道は完全に雪がなくなっていたが、周囲は50cm位積もっている。旧道は最初からシール必要で、ツボ足では潜って歩けない。
途中、演習場の着弾音が間近に聞こえる。米韓演習に対応しているのか。
今度は左足の踝に貼ったパッドが当たって痛い。圧迫感もある。1460mの第2車止め前で靴を直す。パッドを踝の前に貼ったら痛みがなくなった。
馬返しで、アイゼンに切り替え、1550付近でシールに切り替え、12:00になったので、1600付近で引き返す。
下りは最中雪で林の中も、旧道もまともに滑れない。シールを付け直して恐る恐る下る。前方荷重ならスピード落とせることに気づく。
馬返しから下は多少雪が落ち着き、幅も広いので、ところどころウエーデルンの真似ができる。
14:00車止め、ジープが1台来て、旧道方向に入っていった。
中井インター経由、17:00三ッ沢着。
その後、インナーをSyborg付属の物に戻し、インナーソールの下敷きを外したり、インナー前面にパッドを張ったりして、当たりを減らした。

浄土平山スキー2015年04月19日 15:23

日程
2015.4.18-4.19

参加者
KS,S.K.、Mrs.S.K

装備
BANDIT,TLT,クトー、BLCKストック、シールFINETRAKアウター上下、MIDDLE2、メット
テルモス、パン2、非常食、非常装備

行程
18日
4:15 三ッ沢
4:35 井土ヶ谷
8:00 常磐道経由二本松(首都高で事故渋滞、制止突破)
9:00 浄土平(スカイライン入口でU-ターン時衝突可能性あった)
9;40 浄土平発 強風でウエア付ける。スキーは担ぐ。
9;50 シール付け浄土平外周登高(噴気孔500m範囲は立ち入り禁止)
10:33 1764m休憩
10:51 1764mクトー装着(急斜面で有効)
11:34 1924m前大巓昼食、西大巓、安達太良遠望
12:15 シール外してザラメ雪滑降
13:23 浄土平着
13:40 浄土平
14:30 岳温泉宿いっぱい、ペンションシャンカー泊

19日
8:00 ペンション シャンカー発(8000円/人)
12:00 東北道経由井土ヶ谷
12:20 三ッ沢着 (旅費合計16000円/2人)

須走5合目山スキー2015年03月16日 06:15

15.3.15 須走5合目山スキー

天気 曇りのち晴れ
メンバー T.Y.
装備 旧BANDET,TLT-RADICAL,MAESTRALE、DIAMONDE
    山スキー用ザック、CAMP290、湯沸し一式、テルモス
記録
5:30 横浜駅
7:00 東名新松田経由須走(道の駅須走は未開店)
7:23 ゲート(1102m(未校正のまま)
8:05 1341m
9:03 1539m(風が寒いのでMARMOT着る)
9:53 1673m(アイゼン外れる。CAMPは紐結合タイプは濡れて緩む。雪下駄にもなり易い。)
10:34 1765m(ライン伝いに上る)
11:08 1840m
11:35 1902m
12:11 5合目(登山者2人、2300mまで登ったとのこと、上はアイスバーンに薄い積雪らしい。)
12:34 5合目発、最初のカーブは下りず、直登ルートを下る。
13:12 1595m、ラインは中心の踏みあと以外はウインドクラスト。
13:24 1348m(朝あった薄い雪は殆ど消えていて、旧登山道は滑れず、ラインの雪を拾ってゲートまで下る。)
14:00ごろ ゲートで5合目での登山者に挨拶。熊谷と富士山ナンバー。
16:47 新松田経由途中渋滞、三ッ沢着

メモ
・CAMP前後結合は紐から金属バーに変更した。ケースも合わせて改造。
・右足の靴下は、志賀スキーの時の2枚重ねでは途中で痛くなり、一枚に変更、靴を脱ぐため、上着を敷いて利用。
・左は多少痛んだが我慢した。
・アイゼンなしでも結構歩ける。
・シールで歩くよりはツボ足のほうが速い。
・息切れが酷いが呼吸と歩きを規則的に繰り返して直下の急登を突破。
・5合目からの写真に典型的な傘雲。






須走口山スキー2014年03月23日 17:12

1.日時 2014年3月22日(日)快晴
2.場所 富士山須走口 5合目まで
3.メンバー T.Y.

4.記録
5:10 横浜駅-三ッ沢-東名-松田-須走
7:22 978m 雪が残っている。車一台 山スキー放置あり 反対側斜面上駐車 須走旧道入口まで200mスキー担ぐ
7:50 旧道入口 アイゼン装着 スキーザックにセット
8:35 1330m馬返し下
9:32 1528m 2合目
9:44 1580m 
10:17 1625m 補食 パン2個
11:23 1817m 側道に入る
11:42 1879m 5合目下直登
12:34 1967m 5合目 2年ぶり 山頂、360度パノラマ
12:50 1970m ツボ足登山者小型テントにいたかも
13:11 1770m 突然のカリカリ面、注意必要
13:39 1333m 旧道を一部滑走、十分滑れる。
14:06 1055m 旧道入口
14:12 978m 車 宮城ナンバー車 2週間前にも来た、今回は小富士、雪がよかったとのこと。

5.装備
バンデット+TLTラディカル(一応ワックスした)、シール(BDの防雪液塗ったが使わなかった。)、クトー、ストック片側はゼルプスト(滑るときに太ももに当たる、カバーが握りと干渉する)
ミレーザック、上FINETRACK+MARMAOTのみ
下タイツ+長ズボン、靴下中厚(今週はなぜかキツイ、薄手にすべきだった)
パン各種5個、新サーモス500cc(ホットレモン)、コーヒー350cc
ヘルメット、冬ミトン、ツバ帽子
薄手手袋、薄手羽毛服、オーバーパンツ
日焼け止め












5.装備 ストックは片側ゼルプルト、28リッターザック、

富士アザミノラインスキー2014年03月16日 01:05



日時 2014.3.15
場所 須走口 1615mまで
メンバー TY
感想 前日、横浜はおおあめだったが須走は雪だったらしい。やや重の
雪ではあったが、久し振りの新雪が楽しめた。1615mから一部旧道経由で900m
まで30分だった。車が登れず静かな山行だった。シール、スキー上面の着雪対策が必要。浅間神社にお詣り。

薬師岳(安達太良スキー場上部)1350m2014年02月04日 07:02

Ⅰ.記録

コース:薬師岳(安達太良スキー場上部)1350m
装備   :下記
メンバー :T.Y.
記録   :2014年2月3日(月)
9:00 仙台空港
11:15 安達太良スキー場下部(945m、トイレ、自販機あり、ゴンドラは今年から停止、リフト2台のみ運行)気温5°

11:30 車スタック脱出支援、左端ゲレンデを登る。
        途中山スキー屋に出会い、右上端のリフト上から登るのが良いとコメント受ける。

12:00 1050m着替え途中テルモスを滑らせる。注意必要。
12:30 1150mクトー装着、滑らないので柔らかい雪も楽に登れる。鹿の糞臭い。熊の糞らしいのもあり。




13:30 1330mゴンドラ上部駅。無人
14:00 1350m薬師岳。この上がほんとうの空だったらしいが曇天のせいか鈍感なせいか区別つかず。




14:10 1100mスキー腐った雪で無理して転倒。下部ゲレンデは楽だった。
14:40 950mスキー場下部。団体雪上訓練の子供がなんであんなかっこしているのとか、かっこいいとか色々言っている。
15:00 945m駐車場。他にも山スキーのかっこの人が降りてきた。
15:30 東北道安達太良SA


Ⅱ装備関係

1.食糧
ゼリードリンク
アンパン、ホットレモン
サンドイッチ(残)
非常食 チョコ10片、カロリーメイト2

2.衣類
(1)上(3枚のみ)
ファイントラック中厚(汗が排出されて暖かく良かった)
アクリル60%スポーツトレーナー中厚
MARMOT中厚アノラック
(2)下
綿パンツ
ヒートテックタイツ
アクリル厚手山ズボン
(3)帽子
フリース製
(4)手袋
アクリル薄手+冬用MONTEBELL(内貼りは外す)
(5)靴下
ハイソックス薄手(歩行主体のため薄手)
(その他非常用)
薄手アノラック、ユニクロ薄手羽毛服、靴下、オーバーズボン(横開きタイプ)、目出帽

3.一般装備
GPS GARMIN 60CSx
スマホ、携帯ラジオ
ヘッドランプ+電池
ツエルト
アルミ製防寒用シート袋
サングラス
ゴーグル
ワックス片、日焼け止め、
アイゼン(BLACKDAIMOND)
EPI ガスコンロ、Ti湯沸し、カップ、テルモス
バンドエイド、ティシュ、ハンカチ
カッターナイフ(クマには効き目なさそう),鈴

4.スキー道具
BANDIT 160cm、締め具TLTスピードラジカル,
クトー
靴 スカルパマストラーレ、ストックBLACKDIAMOND旧型
シール BLACKDIAMOND 

5.ザック
HAGLOFS(山スキーボード用、肩紐に滑り止め用シール貼り付け加工)

14.1.12富士山スキーハイキング記録及び装備2014年01月13日 08:23

Ⅰ.記録

コース:富士山須走口富士浅間神社-ふじあざみライン1800m
装備   :下記
メンバー :T.Y.
記録   :2014年1月12日(日)
4:25 横浜三ツ沢
6:30 富士浅間神社駐車場(800m、トイレ、自販機あり)気温-5°
6:40 ふじあざみライン入口(全面雪)

7:46 須走旧道入口(ふじあざみライン右の野鳥ペイント壁)
8:38 1360mクマ出没注意書きが左にある。登りで富士山山頂が良く見えるのはここだけ


10:02 1594m2合目付近、世界遺産登録後の道標整備の模様あり。


10:55 1680mシカ足跡多数。スキーの左側。クマよけの小さな鈴は付けているが、音を出すためラジオをつける。直線的な足跡などよく分からず安全のため、山道からふじあざみラインに移動。(次回はクマよけ鈴を大型に変更する必要がある。)

11:24 1765m休憩
12:06 1810mガスが出てきたため滑走開始、シール外す。下の写真は途中の登りと下りのシュプール。

12:41 1614m ほぼ全面新雪、30分で標高差200m

12:52 1365m車止め 雪上キャンプの家族連れにクマ避け食糧対策コメント
(昼寝中の人にはお節介かも。)
14:00 820m ふじあざみライン入口 ここまでスキーですべて滑った。
標高差1000m、上り5時間、下り1時間半
14:16 800m浅間神社駐車場 浅間神社観光客に目立たないようスキー片づけ。



Ⅱ装備関係

1.食糧
ゼリードリンク、缶コーヒ ー
クルミパン、パックジュース
アンパン、ホットレモン
サンドイッチ(残)
パックコーヒー、水500cc(残)
ハム6枚(3枚残)
非常食 チョコ10片、カロリーメイト2

2.衣類
(1)上(3枚のみ)
ファイントラック中厚(汗が排出されて暖かく良かった)
アクリル60%スポーツトレーナー中厚
MARMOT中厚アノラック
(2)下
綿パンツ
ヒートテックタイツ
アクリル厚手山ズボン
(3)帽子
フリース製+ヘルメット(一応シューマッハにならないための保護)
(4)手袋
アクリル薄手+冬用MONTEBELL(内貼りは外す)
(5)靴下
ハイソックス薄手(歩行主体のため薄手、休憩後はやや冷感)
(その他非常用)
薄手アノラック、ユニクロ薄手羽毛服、厚手靴下、オーバーズボン(横開きタイプ)、 目出帽

3.一般装備
GPS GARMIN 60CSx
スマホ、携帯ラジオ
ヘッドランプ+電池
ツエルト
アルミ製防寒用シート袋
サングラス
ゴーグル
ワックス片、日焼け止め、
アイゼン(BLACKDAIMOND)
EPI ガスコンロ、Ti湯沸し、カップ、テルモス
バンドエイド、ティシュ、ハンカチ、地図、コンパス
カッターナイフ(クマには効き目なさそう),鈴

4.スキー道具
BANDIT 160cm、締め具TLTスピードラジカル,
クトー
靴 スカルパマストラーレ、ストックBLACKDIAMOND旧型
シール BLACKDIAMOND 

5.ザック
HAGLOFS(山スキーボード用、肩紐に滑り止め用シール貼り付け加工)