GOTOイートや飲み会での会話のリスク評価法2020年11月19日 09:43

耳の不自由な知り合いがいる。また、近くに聴覚障がい者学校がある。
彼らは基本的に手話で不自由なく意思疎通するし、冗談も言い合う。
マスコミや政府の委員会ではGOTOイートや飲み会での飲食はいいが、会話は控えて、食べ終わったらマスクをするように推奨している。
確かにそうかもしれないが、食事と会話は一体のものであろう。
どちらにリスクがどの程度あるのか。これを明らかにしてもらいたい。
その一手段として、例えば、普段手話をしている人たちのコロナ罹患率を健常者と比較する方法があると思う。
例数が少ないかもしれないが、全国規模ならそれなりの統計精度がでるであろう。然るべき調査機関でデータを提示してもらえないだろうか。
聴覚障害者(寮生活者の区別を含む)と同レベルの健常者の感染率の比較から、会話のリスクが自ずと明らかになるはずだ。

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